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2009.09.02

新潟から来たお草履

このブログではすっかりお馴染み、わが街の大雑把な(笑)、でも侮れないリサイクルショップ。

いままでの戦利品は、バッグ帯留め指輪裂き織りの帯・・・うーん けっこう買ったナァ(笑)

秋に向けてなんかいいものないかな~とひさしぶりに覗いてみたら・・・ありましたよ!別嬪さんのお草履が!

Dsc03441 私好みの昭和モダン!真っ赤な抽象柄のお草履です。

このディープな赤と、ほっそりしたシルエットがツボ!

Dsc03440 やや、使用感はありましたが、特に汚れや傷はなく、綺麗な状態。

500円だから迷いなし!

細めの鼻緒が痛いんじゃないかと心配でしたが、履いてみたらそうでもないようです。

このお草履は鼻緒を挿げ替えるということはできないもんねえ この、デザインがいいんだから。

Dsc03442実は、このお草履とは出逢う「運命」だったのかなと(ちと大袈裟 ・・・笑)。

お草履の箱に入っていたこの「しおり」。

裏を見ると・・・

Dsc03444

「趣味の御はきもの店 中屋」

本店は・・・新潟市古町。あらぁ 別嬪さん、貴女、新潟から来たのねぇ。

『古町』というのは新潟随一の繁華街で、私が子供の頃は、盆と正月の用意には古町へ家族揃ってで買い物に出たものなんです。

三越や大丸、さまざまな専門店があり、新潟市でも郊外に住んでいた私には「古町へ行く」ということは一大イベントだったのですよ(笑)一張羅着ていったからね。

「出店」のあるという「新潟駅名店デパート」というのも懐かしい響きで、いまは名称を変えて存在しています。この呼び方は1990年代までだと思うので、このお草履はその頃以前のものなのかな。

新潟の懐かしい思い出を運んできてくれたこのお草履。どんな運命を経て、平塚へと流れてきて、リサイクルショップの住人となったのかはわかりませんが、私と出逢ったのはやっぱりご縁でしょう。

仲良くしてね。真っ赤な別嬪さん。

ほかにも、シックな夏草履や、可愛いプリント柄のお草履、黒塗りの雨下駄など、欲しいものがいっぱいあったんだけど・・・(だってどれも500~800円だし)鉄の意志で我慢。そりゃそーだ。(^-^;

やっぱり侮れん・・・・時々覗かねば。わたしのリサイクルショップ♪

2009.07.01

夏のお草履

実はおニューのポリ絽小紋にあわせて、夏草履も新調しちゃった私です。

Dsc01788 去年の夏は「夏に履いてもそんなに違和感ない船形下駄」ひとつで乗り切ったのですが、やっぱり夏草履が欲しいなぁ・・・

と思っていたところにヤフオクでベッピンな夏草履発見!

Dsc03264 やはり夏は涼しげな白い鼻緒のお草履が欲しいのよね

Dsc03263 スリムなシルエットと鼻緒と台に使われたベビーピンクに恋しちゃいました

着物を新調するとそれに合う小物が欲しくなる・・・・

これ、着物物欲スパイラルの法則(苦笑)

さ、夏草履も買ったし、7月になったし、頑張って夏物を着よう!

早く梅雨が明けるといいな♪

2008.07.12

SALEの誘惑 part2

桐の舟形下駄を買ったとき、これもちらちらと目に入っていたんですよね・・・

で、すっごぉく 気になっていたんですよね

そしたら夏のSALEで安くなっているではないですか。うーん うーん ・・・・

お買い上げ。

Dsc01788

舟形下駄の履きやすさは絶品で、一度履くとはまります。

今回はワタシには珍しく渋めの鼻緒を選んでみました。ちょっと玄人さんぽいでしょ。

Dsc01789 夏はもちろんですが、春、秋、いろんな着物に合わせられそうなこげ茶の舟形下駄でありんす。

ベージュの絽の小紋や、黒の紗に合わせようと買ったのですが・・・

今日みたいに気温30度を越えてくるとさすがに「着物着よう」なんて気はぶっ飛ぶのでありますよ(苦笑)

このカッコいい船形下駄のデビューはいつでしょ?(笑)

2008.07.09

めおとの下駄

Dsc01835 ふふ。ふたつ並んでいると楽しいね

旦那様のは焼き桐の台に絞りの鼻緒。

この鼻緒がふわふわ柔らかくてとっても履きやすいのだそうです。(激安下駄なんだけど・・・)

私のは義理の母のおさがりの鎌倉彫り芳町下駄。

鼻緒は芥子色の更紗模様。

この鎌倉彫りで彫られている柄は「笹」だったから 良く考えてみれば七夕にぴったりだったのよね。

下駄ってこんなに単純な形なのになんとも愛嬌があるのはどうしてなのかなぁ

2008.05.22

桐の舟形下駄

単衣の季節~夏 向けの履物として 『桐の舟形下駄』をゲットしました

手持ちの履物の中には 涼しげなキモノに合いそうなものがなく数ヶ月検討した結果

「桐の舟形下駄なら 小紋から紬まで 守備範囲が広いのではないか?」

という結論に至りまして。

買うならわが街のT履物店さんで。すでに何度もお下がりの履物の鼻緒を挿げ替えてもらってるT履物店のおじさんとはすっかり仲良し。

実はお互いわが街のJリーグチームを応援しているということも判明して(実は私は熱狂的なサポーター)さらに仲良し!

そして およそ 繁盛しているとは思えないわが街の商店街を応援するためにも、履物だけはこのリアル店舗、「T履物店」で買うと決めてます!

と前置きが長くなりましたが その おじさんに

「桐の舟形下駄が欲しいんだけど」

と相談して選んでもらったのがこちら!

Dsc01671 直球ストレート。シンプル極まりない 桐の舟形下駄でございます。

鼻緒は選べるので あーでもない こーでもないとさんざ迷ったあげく 決めたのは シンプルな無地の水浅葱の鼻緒でした

粋な縞の鼻緒とか、柄ものとか いろいろあったんだけどねぇ・・・やはり

「なんにでも合わせやすい」

というポイントでこれに決めました。いつもの「無難志向」と「なんにでも合わせたい病」が出てしまいました(苦笑)

Dsc01670_2 でも、とっても爽やかな下駄になったのではないかと 満足していますがどうでしょう。

高さは5センチでいつも履いてるお草履よりやや高め。

Dsc01672 裏にはゴムが張ってあり、あたりも柔らか。

すでに何度も挿げてもらっているので鼻緒のフィットもばっちりでとっても履きやすい下駄ができあがりました。

早速 これを履いて 単衣でおでかけしましたが その報告はまた別項にて~

2007.10.30

雨下駄 スタンバイOK

今月のはじめ、お義母さんにもらった鎌倉彫の芳町下駄のお直しが完了したので「T履物店」さんにとりに行ってきました

Photo

鼻緒は芥子色の更紗柄にチェンジ 

Photo_2 ちょっと渋め♪鼻緒の裏が柔らかくて 指の間が痛くならないようなのを選んでいます

Photo_3 歯の裏には新しいゴムを貼り、補強しています

Photo_4

爪皮をかけるとこんな感じ♪ そもそもこの下駄をイメージして選んだ爪皮なのであっているでしょ?

雨の日はもちろん 紬や木綿の着物にあわせて どんどん履きたい下駄であります

ふと思ったんだけど、ゴムのない時代、下駄ってすぐ減った、というか痛んだんじゃないかしら?アスファルトはなくとも、道は悪いし 石ころだって落ちているだろうし・・・

時代劇なんかでは よく お嬢さんが弱くなった下駄の鼻緒を切って転んでしまうシーンが出てきます。そこにあらわれ、てぬぐいをピーーーッとちぎって鼻緒を挿げ替えてくれる色男ひとり・・・ 

ナイナイナイナイ!(笑)そんなに都合のいいハナシ!

2007.10.08

憧れの鎌倉彫り

「なんだか 昔の下駄が出てきたけど あなた 履いてくれる?」

とお義母さん

(間髪いれずに)「履きます 履きますッ!」と私

というわけで またお下がりをもらってきました

Photo 下駄は下駄でも憧れの「鎌倉彫り」 

いつかはひとつ欲しいナァと思っていたものです わお!

Photo_2 私がいま持っているのは黒塗りの右近下駄のみなので

こんな二枚歯の芳町下駄もコレクションに加えることができて超ラッキーです お義母さんの家は宝の山です

笹の図柄がなんとも粋

鼻緒がちょっときつくて痛いので、また挿げ替えにいこうと思いますが、どんな鼻緒にしようか それも楽しみ♪

でも、いま挿げてある 柿色の鼻緒も この鎌倉彫りの台に良く合ってます

もしできるなら歯の裏にゴムを貼ってもらったほうが良いかも。木だけだとすぐ磨り減ってしまいそう 履物やさん、そういうのも頼めるのかなぁ

さて どんなキモノにあわせて履きましょうか・・・・紬か、小紋でもいいわね もちろん浴衣にも・・・

2007.09.26

お次は マイ 履物やさん

マイ 呉服屋さんの次は マイ 履物やさん が必要でして

お義母さんが、お祖母さんの古い草履を譲ってくれたんだけど、鼻緒がキツイ!のと、もらった臙脂の草履の鼻緒が「銀色」なので、普段には使えない・・・・というわけで

鼻緒を挿げ変えてくれる店を近所に探しましたら ありました 「マイ呉服店」さんと同じ商店街に♪

その名も「T履物店」 

靴店じゃなく「履物店」なところが新鮮です 私にとっては。 とはいえ、お店の半分は靴屋さんだったけどね 草履と下駄だけじゃ いまや、やっていけないでしょうし

沢山ある 鼻緒の中から 履きやすそうなグレーの鼻緒を選んでお願いし、挿げてもらいました Photo

なにしろ30年くらい屋根裏で眠ってた草履なもんで 心配だったけど、問題なく変えられてヨカッタ

同時に ベーシックな白のお草履を新調しました

Photo_2

草履 または 鼻緒を選ぶ際 心がけているのは

*なるべく太くてやわらかい鼻緒を選ぶ

*皮などで細い鼻緒の場合は、裏にびろうどなどのやわらかい布が貼ってあるものを選ぶ

ということで、以前 安ーく買ったビニール草履の鼻緒が、痛くて痛くて、とてもじゃないけど履いておられん!という失敗経験から決めていることなのです

で、足の指と鼻緒の微妙な関係は こういう「履物やさん」のプロに調整してもらえばいいわけで。そうすると ほんとに履きやすく 足が痛くならないのね

これからもよろしく T履物店 様 

そうそう アルバム「履きもの」も作りました♪

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