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和裁

2012.04.14

真綿紬作成日記~胴裏で四苦八苦

  亀の歩みで縫い進めてる おさがり真綿紬。やっとのことで胴裏までできました・・・

(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

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胴裏も先生に頂いたものですが すり切れが激しかったので かなり短くしました。それが洗い張り 仕立て直しの利点ですが。

八掛の色もカワイイ紫。

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とにかく胴裏を縫うのははじめてなので 四苦八苦!!

 

なにしろ薄くて 柔らかくって 縫いにくい!!!蛇行し、つれて、よれよれです。( ̄◆ ̄;)

あんたが下手なだけでしょって?はい その通り・・・・・

今後表地がどうなるやらさ・・・はたして仕上がるものやらさ・・・弱気な私です。(p´□`q)゜o。。

2012.02.06

真綿紬作成日記~お袖ができました

昨年 秋にこんなふうに作成を宣言していた真綿紬の袷ですが・・・

ご存じの通り昨年の後半はいろいろありましたので、本格的に縫い始めたのはほんと、今年に入ってからです。

しかし先生のご指導のもの、なんとか・・・

Dsc01120
お袖ができましたよーん

私にとっては初めての「袷のお袖」。いわいる「出ぶき」の袖ですね。

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「袖口布」を数ミリ出すなんてできるんか?と思ってましたけどなんとかできるもんです。感激~。

次はいよいよ胴なのですが 縫う前に、身丈が短いので継いでます。

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この着物の持ち主である先生はとても小柄なのでどうしても身丈は足りないんですね。

でも先生が余り布を保管しておいてくれたし、細かな多色縞なので継ぎは目立たないでしょ。

さて、胴の部分と胴裏はどうしても「袋」になるので難しそうですね。

姉弟子達が四苦八苦しているのをいつも横目で見てましたから・・・

ま、コツコツ縫って 胴が縫えたらまたご報告しますよん(v^ー゜)

2011.10.08

古い絹糸 色とりどり

先日和裁教室に行った時。

姉弟子のNさんが、並んだ小袋を指さします。

「紘音さんも貰ってくれる?」

袋を開けますと・・・

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絹糸がいっぱーい!それも色とりどり!どどど・どーしてぇ?

聞けば、これは姉弟子のいまは亡き叔母様のもので、箪笥を整理していたら、大きな箱にどっさり詰まっていたんだそうです。

なので、小分けにして 和裁教室のみんな(8名くらいいますよ)に分けてくださったというわけ。

姉弟子も和裁をするのですから お使いになれば・・・と皆が言うと

「一生かかっても使い切れないくらい ある」

とのこと。ただし

「20年か 30年か それ以上昔のものの可能性もあるから 強度は保証できない」

とのこと。製造年月日は記されてないのですが 確かにかなり古そうです。

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糸も経年で、弱くなるのでしょうか?確かに 昔の着物や帯の糸は弱っていて切れてしまうことはありますね。でもこれは未使用。

先生に聞くと、「保管方法にもよるが、多少は弱くなるかも」とのことでした。ふむぅ。

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絹糸の他にシツケ糸もあるんですよ♪そして

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これからまさに縫おうとしている真綿紬にぴったりの色もあるんです。ラッキー!

「強度が心配」と言われたけど これは使わせてもらうしかないわん♪ ちょっとひっぱってみたぶんには大丈夫だったし。

先生には着物を貰い、姉弟子には糸を貰い 貰ってばっかりだぁ(笑)

その他にも、家庭菜園の白菜とか、梨とか、庭に実った柚子とか・・・姉弟子たちには、一年中何か貰ってるシアワセな私なのでした。(*≧m≦*)

2011.09.29

ついに真綿紬の袷を縫い始めます

昨年の秋、先生に頂いたローズピンクの真綿紬

洗い張りして、いっそう柔らかく、艶を増して戻ってきました!

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いろいろな色が混ざり合ったなんともいえない縞の調子と、節のほっこりした風合いがいいわぁ。(≧m≦)

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縫い込まれていた部分と、外に出ていた部分ではやはり、色が違っています。でも外に出ていた部分の色もなんだかマイルドになっていて、そういうところも紬の魅力なんだなあと痛感します。

裾のほうはやはりちょっと布が傷んでいたので3センチくらいカットしました。

そしておなじく洗い張りした八掛。

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こちらは表地よりさらにダメージがはっきりしています。裾はすり切れていますもんね。

でも大丈夫。ここはカットして、布を天地逆さまにして使うんだもんね。そのぶん胴裏の使用量が多くなります。

胴裏と言えば

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こんな日もこようかと、以前古着屋で見つけて買っておいた胴裏。確か500円くらいだったかな?

新品ですよ、別にどこにもシミなんかないんですよ。ただ古いってだけで(笑)すっごいお買い得でしょ。

さて、今週 寸法を測りましたところ、先生は小柄なので 前身頃は6センチくらい胴継ぎをしなくちゃならないのですが、後ろ、衽は継がないでそのまま使えそうです。

お袖もぎりぎりですが49センチとれそうですよ♪

いよいよワタクシ、はじめての「袷」仕立てに挑戦です。わたしに袷が縫えるものでしょうか?ごっつ心配ですが、先生のご指導があればお猿にだって縫えそうです。(って この言い方お猿に失礼?)いや それだけ先生が素晴らしいということで。(私がお猿並ということでもありますが)

なのできっと縫い上がることでしょう・・・いつになるか・・・わかりませんが(爆)

あ、その前に縫い糸買いにいかなくちゃ。カワイイピンクの絹糸を~ヽ(´▽`)/

2011.09.14

村山大島の単衣 完成!

モタモタと縫い進めていた、祖母の「村山大島 洗い張り反物」による単衣が完成しました!ヽ(´▽`)/

箪笥の引き出しに入っていたいくつかの「洗い張り」の中のひとつで、たぶん旦那様のお祖母さんのものだと思うのですが、もしかしたら「ひいお祖母さん」のものかも。

もう、「何度洗い張りしたんですか?(゚0゚)」と言うくらい、薄くなってるんだもん(笑)

先生に見て頂いたら「これは村山大島ねぇ」ということなので、そうなんでしょう。

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まー ぶっちゃけ・・・地味ですね(笑)

でも、柄を良く見ると、こげ茶地にブルーグレーのまあるいひまわりみたいな模様でカワイイんですよ。

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ほとんど夏場に近い単衣の時期に着ることを想定していたので、衿裏は絽にしておきました。

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衿裏はけちってポリ絽にしたのですが、ちょっと厚手な感触がイマイチ。自分で洗えるわけでなし、正絹の衿裏にしておけば良かった・・・ヾ(´ε`*)ゝ

ちなみに「衿裏」を買おうとしても近所の手芸やさんには売ってません。かろうじて「背伏せ」は売ってますが色は白か黒かで選べない。

結局ネットで買ったのですがヤフオクってものがあってほんとうに便利ですね。

ご存じの通り、昔の反物は幅が狭いのですが、私は着丈155、裄66 あればいいので、なんとかジャストサイズで仕立てることができました。そんなにめちゃくちゃ痛んでいる部分もなかったので。

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縫いあがって、畳んでみて、綺麗に畳めて、左右対称だとホッとしますねー。

え?着物は左右対称で当たり前だろうって?いやー 何故か私が縫うと、良く左右対称じゃなかったりするんですよ(爆) 何故なんでしょうねー(;´▽`A``

それにしてもかえすがえす・・・地味だぁ(苦笑)

でも・・・赤い帯なんか合わせてみたらどうでしょう?

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いかが?早速 近日 着てみることにしましょう(*^ー゚)b

2011.08.30

ついに裁ち鋏を

前回、糸切り鋏を新調したのに続きまして・・・

ついに、裁ち鋏を買いました!

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我が町の老舗百貨店が今月末で閉店なのでいろいろなものが閉店セールで安くなり、いまがチャンスと、しっかりしたものをゲットしました~。

え?いままで和裁の時、裁ち鋏はどうしていたのかって?

和裁教室の先生のをお借りしていたんです。「布を裁つ」のって大事ですから、いつも先生の見ている前でしか切っていませんでした。だってねえ、とんでもないところ切ったら万事休すでしょ(苦笑)

しかし、いつまでもそんなことは言ってられませんので、機会があったら買おうと思ってたんです。この先、まだまだ和裁は続けるでしょうし・・・

以前も同じ事を言いましたが、包丁とか 鋏 いわいる「刃物」ってピンキリです。すんごく安いのもあるし、とんでもなく高いのもある。材質の違いなんですかね。

で、今回はちょっと頑張りまして 中くらい。8000円程度のを割引で5000円くらいで買ったって感じでしょうか。お買い得でした。

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シャキーン!と音がしそうでしょ?(笑)

リビングでにやにやしながら、これをシャキシャキ言わせていたら、旦那さんが

「あ、良いのを買ったじゃない!ちょっと貸して!」

と、持って行き、自分のゴルフ用ベルトを切っちゃった。ちょっと長かったんだって。

むきー!おニューなのにぃ。初卸しをとられたわ(苦笑)でも さすがの切れ味でした。

私は最初に何を切るのかナ~♪まだ決まってないんですけどね。

2011.08.04

おニューの糸切り鋏

ちまちまと縫い進めている村山大島の単衣。使っている絹糸が残り少なくなってきたので、ひさしぶりに手芸屋さんへ。

ついでに新しい「糸切り鋏」を買いました。実はいま使っている糸切り鋏はいわいる「百均」で買ったもの。

別に糸切るだけだから100円均一でいいや!と安易に買ったのですが、まあ、使いずらいこと。切れないこと。┐(´-`)┌

百均で買って良いものと悪いものがありますね。長く使うものは百均は止めときましょう・・ってあたりまえですか。Σ(;・∀・)私が馬鹿ですた。

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あのね、「刃物」ってほんとうにピンからキリまでですよね-。鋏もそうだし、包丁なんかも。「糸切り鋏」ひとつとっても、様々なランクがあるのね。大きな鋏や、包丁なんか、もう、高いものは目が飛び出るようなお値段です。「切れ味」はやはり値段に比例するのでしょうね。

制作工程において、どのへんが一番違うのでしょ?

で、私の買ったのは・・・一応 高級って書いてありますけど、まあ、私が買うものですから、高いもののわけはなく。

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こんな可愛らしいヤツです。握り部分の巻き糸や鈴が愛らしいですよね。ちょっとしたことだけど、お道具箱にこんなの入っていたら和みます。

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間違いなく「百均鋏」より 切れ味は良さそうですので・・・(苦笑)

今月は、なんとか9月の単衣のシーズンまでに、「村山大島」の単衣が完成するよう、ラストスパートです。あとは広衿だけなんで、間に合うと思うんですけどね。たぶん・・・(^-^;

2011.05.31

またまた また 頂いちゃった!♪

これまでに何度もご紹介していますが・・・・

私の和裁の先生は弟子達に惜しげもなくお下がりをくださるのです。どうも一年に一回は「棚卸し」をなさるらしく・・・

いままでに

こんな羽織

こんな夏物

こんな真綿紬を 頂きました。

そして今月も、また素敵なお下がりを頂いてしまったのですよ~。

まずは、「貴女は夏も着物を着るでしょうから貰ってね」と言われて手渡されたのがこちら。

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なんとも色っぽい「紗」の着物です。濃い紫に青紫のぼかし縞。

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これ、こんなに透けているんです!

これね、夏着物として着てもいいんですけど、単衣の季節用の透ける塵よけに直しても素敵だと思いませんか?

先生にそう言ったら「いいアイデアね」ですって。

そしてもうひとつは

「貴女にとても似合うと思うから」と言ってくださったコチラ。

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型染めの縮緬小紋です!白地に私の大好きな藍色の柄行き。

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柄はちょっとポップな里山の風景という感じでしょうか。

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八掛もこのようにすがすがしい藍色系の暈し。

何が嬉しいって、これは先生が「大好きで凄く着たわ」とおっしゃる、超お気に入りの一枚なのだそうです。

キャリアの長い姉弟子達も

「先生がこれを良く着ていたのを覚えている。本当に爽やかで素敵だった」

と口を揃える。

そんな素敵な小紋を譲って頂けて、本当に嬉しいのです。

先生はとても小柄なので、お直しをしないと着られませんが、これは自分で直すと残念なことになりそうなので、プロにやって貰おうかなぁと・・・コッソリ考えている私です(笑)だって一生着たいもの。

これは早く直して、着て、先生にお見せしたいなあ。

どんな帯を合わせましょう♪これに合う帯が欲しくなったりして・・・ああ、危ない危ない(笑)

2011.02.11

針供養の日に

今週、和裁教室に行きましたら 先生が

「今日は針供養なのよ」と。

おお~Σ(;・∀・) 言われなければ 気が付きませんでした。日本人はお道具を大切にしますね。素晴らしい。

針をお豆腐にささないまでも、お針箱を綺麗に整理して、お道具さんたちにお礼を言いました。いつもありがとう。御苦労さま。

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コチラ、私のお針箱。

と言いましても お菓子の空き缶ですが(笑)姉弟子達を見てもお針箱は「お菓子の空き缶率」めちゃ高いです(^-^)

お針箱の中や、針山って、ほっておくと小さな糸くずだらけになりませんか?え?私だけ?なんかそれって「掃除のできない女」みたいじゃないですか(苦笑)まずいまずい・・・綺麗にしときましょ。

この針山とは中学生以来のつきあいです。針山はともかく、糸きり鋏クンはもともとが安物の上、かなり年季が入って切り難いことこの上ないので、買い換えたいのデスが。

鋏ってピンキリですね~。安いのは安いし、高いのは高い。何が違うんでしょ?製作工程?素材?でも、次回近隣の百貨店などで、「日本の職人店」みたいなのがありましたら、きちんとした糸きり鋏と、断ち切り鋏を買いたいと思っています。

こんなお道具でモタモタと縫っている「村山大島の単衣」。身頃までつきまして、あとはおくみと衿をつけるだけです。単衣の季節には間に合うでしょう(たぶん)。

アッ 絽の衿裏を買わなくちゃ。「絽の衿裏」なんて、わが街の手芸店には売っていません。和裁関連の商品なんて ほんとうに貧弱な品揃え。

こういうときネット通販って便利だなぁ と痛感するのでした♪

2010.09.15

またまた頂いちゃった♪

和裁の先生から頂いた夏小紋。

Dsc05284やっと直し終わり、着て出かけた姿を、写真でお見せしたところ先生はたいそうお喜びになり(^-^)V

Dsc05332 「じゃあ、これも直して、着てくれる?」

と、素敵なローズピンクの紬を下さったのです♪

o(*^▽^*)o

皆さんも譲り受けたお着物などがありましたら、なるべく着た姿を、贈り主さんにお見せすることをお薦めします。

着物を愛する人ほど、自分の着物が可愛がって貰っているのを見るのは嬉しいようですね。イチバンの恩返しです。

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頂いた紬は真綿系で、こんなに鮮やかなローズピンク。水色、草色、オレンジの細い細い縞が入っており、たまに白い節がほっこりと見えています。

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八掛は綺麗なラベンダー色で・・・

あらっ!胴裏が無い。つまり、この紬はいわいる「胴抜き」仕立て。

私、話には聞いていたのですが、「胴抜き」の着物をはじめて見ました。勉強になるわー。

でも、縫い直す際には、「胴裏をつけて、袷としてお縫いなさい。勉強だから」と先生。

袷ッ!( ̄◆ ̄;)

 私、ついに袷にチャレンジするのねー もっと先かと思っていたけど。ついについに・・・

「袷、縫えますでしょうか?私」

と聞いたら、先生、しばし考えて・・・

「・・・・そうね。もう1枚くらい 単衣を縫ってからにしましょうか」

ですって。(;´▽`A`` やっぱり・・・先生、私もそう思ってました。

というわけで、祖母の村山大島の洗い張りを単衣で縫うことにしました。

Dsc05361→ちょっぴり地味だけどね。

洗い張りを解いてみたら、身丈もぎりぎりだけど胴継ぎしなくていい長さ。裄も充分。袖丈も49センチとれます。

洗い張りを繰り返したと思われる、柔らかさがいいカンジ。

その間、このローズの紬も洗い張りに出し、さらに柔らかくしなやかになって帰ってきて貰いましょうか。

袷へのチャレンジ、楽しみなような、怖いような・・・(笑)

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