コーディネート思案

2009.12.14

ついに花ノ色会 冬の装い編 私のテーマは・・・?

先週末は『第2回 花ノ色会 冬の装い編』でした。

言い出しっぺの私のコーディネートはと言いますと・・・

Dsc02540着物は黒地の小紋。得意の「かないやさん だんだんセールからのゲット品」です。柔らかな薄手の縮緬で、まあ、誂えたかのようにマイサイズ。しっとり着易いので、大好きな一枚なのです。

黒地・・・って言いましても 花やら蝶やら、柄がびっしりで、それもこんなに派手派手な色目なので、ゼンゼン「黒地の小紋」って印象ではないですね(笑)

昨年はこれにオレンジの帯を合わせていました。






Dsc04018今年、あわせたかったのはこの帯!

ヤフオクで落とした、これも縮緬の染め帯です。

黒い縮緬に、雪の結晶と、「雪月花」の三文字が、染められているの。ちょっと変わっているでしょ

前帯に「月」の一文字。


Dsc04019お太鼓に「花」と「雪」。

書が趣味の私には 堪らなく魅力的な帯でして(笑)

染め色が水色のグラデーションと、金、銀 なので不思議に地味派手な帯なんです。









Dsc04014 というわけで、この帯にインスパイアされて、この日のテーマは「雪の結晶」なんです(笑)

半衿も「雪の結晶」。白地にシャンパンゴールドの結晶が繊細に刺繍されています。

和装小物のえり正さんの大人気商品で、ずっとネット上では売り切れていたのですが、再入荷をすかさずチェックして入手しました。

ポリなのにけっこうお高いのですが、この細かな刺繍では仕方がないかなぁ

冬はいろんな着物にあわせられそうな一枚です。

Dsc04017

帯留め(ブローチですが)と、ピアスも雪の結晶ですよ。

ブローチはもちろんガラスですが(笑)ピアスは4年前のクリスマスに旦那サマがプレゼントしてくれたダイヤの雪の結晶なのです。(小さいけどね・・・アッ ごめん 文句じゃないよ旦那サマ!)



Photoゴールドとシルバーの三分紐をクロスさせ、こんなふうにセンターではなくサイドにずらして帯留めをつけています。

三分紐にこんなふうに遊びで変化をつけるのははじめてのチャレンジでしたから四苦八苦!!(苦笑)

と、こんな感じで向かった「花ノ色会」、皆さんが想像以上の素敵な装いでお集まりくださいましたよ

続きは次回!ごめんねぇ 待たせて!

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2009.12.09

グレーの紬に型染めの帯で

わが街は「湘南ベルマーレ J1昇格おめでとう!」の垂れ幕で溢れ、私の頭の中ではいまだにベルマーレの応援ソングがエンドレスリフレインし、足元はフワフワしているのですが(笑)

なんとか、着付けのお稽古には行ってきました。

Dsc04003

なんだか紬はひさしぶりな気がするなぁ

やまとのバーゲンで壱万円均一で買ったグレーの紬。濃いグレーと薄いグレーで織り分けられています。

紬地に花鳥が型染めされた帯をあわせてみました。、Dsc04009この型染めの帯は、「きものなかむら」さんがヤフオクに出品していたもので、柄はきっぱりしているんですが、草木染めなので色にニュアンスがあり、けっこういろんな着物に合うんですよ。

このコーディネートは、森田空美先生が、なにかの雑誌でグレーの紬に型染めの帯を合わせているのがとっても素敵だったので真似してみたんです。

森田先生と言えばグレーの紬が大のお気に入りだそうで・・・いつもシックでカッコいいですよねぇlovely

どうやってもああはなりませんが、ま、気分気分♪

Dsc03998半衿は紫の絞り。大和骨董市で買ったものですが、一年以上お蔵入りしてました。やっと使えた。

絞りの半衿はふっくらとして可愛いし、暖かくて冬にはいいです♪ 色違いも欲しいナ。

紫×グレーはおしゃれなのでは?と思ったのですがちょっと地味でした もっとコントラストがあったほうがいいですね

帯揚げは鉄紺色とグレーのぼかし

帯締めは鉄紺とモスグリーンのツートンカラーです。

「冬の寒色コーデ」って感じでしょうか(笑)

さて、この日のとっておきは 実はお襦袢なんです!

Dsc04012_2ジャカジャン!

お襦袢姿を見せるなんてはしたないですがお許しください(笑)

これは紫の絞りのお襦袢で、義母の和箪笥の中で埃をかぶって眠っていた襦袢反物を仕立ててもらったものです。初卸し!

絞りの半衿はあとからつけたのですが、なんだかぴったりでしょ。

実はひさしぶりに「うそつき」ではない、正絹のちゃんとしたお襦袢。この日は紫のお襦袢に、赤い伊達締めという姿だったんですが、それを見た着付け教室の姉弟子が

「やっぱりお襦袢姿って・・・色っぽいわね」

ですって!(笑)

あくまで比較論で、いつもの「うそつき襦袢に美容衿」って姿は、お世辞にも色っぽくないですからねぇ(笑)誰に見せるわけでもないんですけど。

うん。やっぱり正絹のお襦袢は着心地もいい。うそつきばっかり着てないで、たまには着よう!(笑)

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お袖から紫のお襦袢のチラリズム。やっぱりお襦袢が決まると気分イイです♪

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2009.11.28

母の付け下げでおしゃれオフ♪

毎年、年末にキモノ友達が企画してくれる「おしゃれオフ」。

あまり着る機会のない、訪問着や付け下げ、色無地に、これまたあんまり締めない袋帯をして、がっつり「お洒落」して集まりましょう~というナイスな、ありがたーい企画です。

自分がお洒落できる楽しさはもちろん、キモノ仲間の「とっておきの装い」を一度に沢山見られる眼福のオフ会でもありますの。去年の様子はコチラ。

で、今年もその時期がやってきましたので、うきうきとコーディネート思案・・・・♪ 母の愛用していた「付け下げ」を着ていくことに。母が私や弟の「入学式」や「卒業式」に着ていた、想い出の多いキモノです。昭和40年代頃のものかな。

私が自分の洗礼式でも着た、大好きな付け下げですね。

Dsc03944_2ほんの少し光沢のある柔らかな真珠色の地に、金彩と刺繍の花篭模様。

色紙模様の刺繍半衿でちょっと豪華に

帯揚げは馴染ませ系の万能選手 たまご色の縮緬。

袋帯は、先日雅楽鑑賞の時にも締めた、錆朱に控えめな金糸の間道模様。

上半身はちょっと寂しいのデスが(笑)

Photo_5肩と上前、おくみに、薄紫や水色の優しい花々が刺繍されています。

Dsc03945_2  Dsc03946















Dsc03949
この日は、コーディネートのテーマを「パール」にして、帯留め、指輪、ピアスをパールに揃えてみました。

三分紐も金色で、パーティ仕様♪


Photo_6 道行はまた、茶色ですが、この真珠色の付け下げとは色のバランスがちょうどいいんじゃないかナと思います。母もこういう風に着てたしネ。

さて、こんなコーディネートで出掛けたオフ会は予想どおりの楽しさ、華やかさ・・・・

詳細は次エントリーにて!(続く)

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2009.11.26

更紗小紋に紅葉の帯(やっと 笑)

ハァ やっと着ました。更紗小紋に紅葉の帯

まあ、今週いっぱいは、近隣の紅葉名所、大磯城山公園や大山などもライトアップしているようですので・・・すべりこみセーフ?(苦笑)

Dsc03905例年どおりでなんのヒネリもないコーディネートですが・・・(笑)

半衿は白の縮緬、帯揚げは芥子色の縮緬

Dsc03837煉瓦色の三分紐に琥珀色のガラス帯留め。

前帯の紅葉と帯留めが重ならないよう位置を決めています。

Dsc03912こういう塩瀬の名古屋帯は、ピシッとシャープに形を決めたいものですが、なかなかうまくいきませんね。

決め線を決めるとき、帯を下に下にひっぱりながらやると良いとのことです。

お太鼓の上部に緩みがあるまま、お太鼓の長さと形を決めてしまうと、仕上がりがぽわーんとした、緊張感のないお太鼓になってしまうんですよね。

Dsc03903この日は、この秋、はじめて道行を着てでかけました。

母の道行、この写真だと、刷毛目が良くわかりますでしょ。写真よりは華やかさのある道行なのですが・・・

でも赤系の更紗に茶色の道行だと、やっぱりちょっと地味ですね。落ち着いてていいんだけど。落ちつきすぎな気もする。

Cadobicuこの日は、着付けのお稽古で、ボディさんへの着せつけをやりました。

以前もお話しましたが、わたしの着付け教室は、古着屋さんの二階にあり、そのお店のディスプレイ用ボディさんの着付を時々、練習がてら、やらせてもらっています。

この日はこんな、クリスマスコーディネート。

光沢のある、薔薇の地紋の緑の綸子小紋に銀の帯。帯あげ、帯締めは赤で。

大輪のむじな菊の長羽織。羽織紐はオレンジ×銀。

Caqn6zml レトロ感のある素敵なコーディネートでしょ?

皆さんはもうご自身のクリスマスコーディネート思案、なさっていますか?

クリスマスカラーって、いくつになっても、なんだかココロときめきますね♪

皆さんも素敵なクリスマスコーデで、ご自分をラッピングしてくださいね。

「プレゼントはわ・た・し・☆」 なーんちゃって(笑)

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2009.11.12

紅葉の季節

わたしとしたことが迂闊でした(lll゚Д゚)

いま、ちょっぴり焦っています。何故かというと・・・

Dsc03834忘れていたんです!

紅葉の帯をまだ締めていないのです!

着る着物のローテーションを明らかに失敗していますね。もう11月中旬にさしかかろうというのにーーー(泣)

もう関東も紅葉まっさかりじゃないですか?すでに遅いくらいじゃなかろうか・・・・

これは、キモノ生活一年目にヤフオクで見つけた塩瀬の染め帯。

当時は「季節のモチーフの帯が欲しいッ」と燃えてました(笑)いまなら、時期を限定されるモチーフはなるべく避けるようになったのですが・・・・

Dsc03835 多少デフォルメされていますが、もみじまんじゅうみたいな紅葉がお気に入りです。そのものズバリな「紅葉」なので、ほんとに締める期間が限られるのが悩みのタネで・・・

こういうのは季節前倒しで登場させるのがいいんですよね。(たぶん)

ギリギリセーフか?と思われる今週、締めて出かけたかったのですが無情にも

がっつり雨の予報・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

Dsc03837前帯はこんな感じ。琥珀色のガラス帯留めを合わせて・・・

・・・って コーデ案はいいんだけれど。

締められるでしょうか?今週。

はてさて?(;;;´Д`)ゝ

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2009.11.01

染めお召しでクラッシックコンサートへ

芸術の秋、音楽の秋 シリーズ!ってことで先週は雅楽、今週はクラッシックのコンサートへ。かなり前にチケットをとって楽しみにしていたコンサートです。

Photo秋のクラッシックコンサートへの装いとして選んだのは義母の染めお召し。

ワイン色のお召に薄い水色の蔦が絵羽模様に染められています。

大好きな着物で、毎年秋~冬に着ていましたが、気が付くと小さなシミが!(汗)先月、丸洗い&染み抜きに出して、こざっぱりして帰ってきました♪




Dsc03806半衿はちょっと華やかに薄紫の花々が刺繍されたもの

帯はこれも義母がこの着物にあわせていたもので、くすんだ金×銀×ピンクの幾何学模様の錦の名古屋帯。

帯締め、帯揚げは半衿にあわせて薄紫。


Dsc03803 帯留めは実母から貰った七宝焼のブローチ。

抽象的なお花のモチーフです。ふちがほんのり紫の色合いがこのお召にあうかしらと思いつきました。

ちょっとおおぶりなんですが、まあ・・・たまにはいいでしょう。

もう10月も終わりなので、ショールでも・・・と思ったのですが・・・まだまだ暑い!25度に届こうかという日差し。

とってもショールなんか、持ってられないわということでやっぱり帯つきで、会場であるみなとみらいホールへ出発。

素敵な時間が待っていました。(続く・・・)

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2009.10.29

江戸小紋に博多の帯で

着付け教室に母の江戸小紋で。

Dsc03800これは「家内安全」という「いわれ柄」。色がこんな小豆系なので秋に出番の多い一枚です。

いままでも何気なく着ていたけど、良く見ると落款があり、いわいる「作家モノ」らしい・・・

確かに、最初に見たときは「地味だぁ┐( ̄ヘ ̄)┌ 」と思ったけど、色に奥行きがあるし、見るより着たほうが映える。

生地もしっとりしていて落ち感がいいのですが・・・

シンプルな帯をしちゃうと確実に「仲居さん」か「お運びさん」に見えてしまう(ノ∀`)

Dsc03792

半衿は白の縮緬。(ちょっとつまらないと思うのですが他に思いつかなかった・・・)

この白半衿が「仲居さん度」を上げてしまうって、「七緒」に書いてあったっけ・・・coldsweats01

帯は兎紋のある、博多帯です。いろんな着物に合うけど、一番にこの江戸小紋に合わせたいと選んだのですよ。

でも寒色の帯なので秋よりは春にいいかな?ちょっと寒々しいカンジになっちゃった・・・

帯揚げは草色のぼかし縮緬。

Dsc03802帯締めは紫とベージュの市松。柄物帯締め強化月間なので(笑)

帯留めは寄り添う兎ちゃん。

兎ちゃんのしっぽがパールなので、この日、小さなパールのピアスをしていきました。小さなコダワリ。

すっきりはしているけど、なんとなく寂しくて、インパクトのないコーディネートになってしまった・・・なんというか落ち着きすぎてる。そうか、挿し色がないのね・・・要検討・・・ってカンジです(苦笑)

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2009.10.24

お嬢様小紋で雅楽演奏会へ

着物友達の嬉しいお誘いで、なんと宮内庁主催の雅楽演奏会を見に行くことに。

めったにない機会です。ちょっとおめかししていかなくてはね。というわけで、あの洒落袋帯に続きまして、だんだんセール80%オフの戦利品派手派手のお嬢様風小紋の出番です。

Dsc03771_2 さまざまな伝統紋様の切り嵌めのこの小紋。雅な文箱の紋様なんかも入っていますから、古典的な催しにいいのじゃないかしら。

帯は母から貰った間道の袋帯。錆朱に金糸の模様なのですが、金糸が控えめなので小紋にも合わせられます。

偶然にもこの錆朱が小紋の模様、八掛の朱色とぴったりリンク。

薄手の縮緬で、しっとり身体に馴染み、とっても着心地がいいですよ!ただ、お袖が52センチくらいと長いので、ぴったり合う襦袢のお袖が間に合いませんで(汗)微妙な隙間の見え隠れするお袖の振りを隠しつつ・・・・




Dsc03770半衿は、白地に色紙模様の刺繍の美容衿。

帯揚げは、もう、着物が派手派手ですので、控えめにベージュの縮緬。

そうだ 伊達衿もすれば良かったのか。錆朱の伊達衿持ってるのになぁ。忘れてた・・・

しかしこうして着て写真を撮ってみても、つくづく細かい柄ですよね。そしてくっきりしてる・・・。これまた3000円には見えません。だから皇居にも着ていっちゃうわ。

Dsc03789_2 帯留めは夫の祖母の形見で、義母から私へ。牡丹と万寿菊の彫り物。

象牙かと思っていましたが、白珊瑚かもしれません。ちょっと気合の入ったおめかし小紋にも良く合う、ありがたい帯留です。

さあ、こんな古典コーデで、はじめての雅楽体験 どうだったでしょう?それはまた次回に。

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2009.10.22

大島紬に洒落袋帯で

秋晴れの着物日和、着付けの先生のご自宅で補講の巻・・・

そろそろ大島の出番かな・・・と、先月、かないやさんのだんだんセールで80%オフというびっくり価格でゲットした洒落袋帯を合わせてみることに。

Dsc03756_2フラッシュのせいでずいぶん光って映っていますが、本当はこの帯、もっと落ち着いた紅色なんだけどな。 

半衿は純白の縮緬。

帯揚げと帯締めはライトグレーです。帯締めも色が飛んじゃってますが、下の写真みたいなグレー。

黒い帯締めでも全体が締まるかもしれませんね。

Dsc03763

合わせる帯によってはとんでもなく地味ぃ~になってしまう母の大島が、ちょっと華やいだと思うのですが・・・どうでしょ?

でも、やっぱりこの帯、派手すぎるかな?

着付けの先生は「大丈夫 合ってるわ」と気に入ってくれてたのですが、「セールで3000円だった」と言ったら、びっくりしてました(笑) 言わなきゃ良かった?(*^m^)

で、この日のとっておきは・・・




Dsc03764旦那サマの伯母さんから頂いたブローチの帯留めです。

とっても素敵な、黒地に金色の彫り物のブローチなのですがどんな帯にあわせたものやら、これまで想像がつきませんでしたが・・・

この洒落袋もブローチもエキゾチックなムードがあるのでムリヤリあわせてみました

ちょっとくどいかな?

さて、補講では、ボディさんに振り袖を着付け、袋帯をふくら雀に結ぶ練習をおさらい・・・

ボディに着せるのは、まだ慣れてないからぐったり疲れました。

その話はまた今度♪

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2009.10.14

胡桃色紬に・・・たまには根付でも

前回の着付け教室。

祖母の胡桃色の紬に、先生の私物である茶色の京袋帯で「変わり角出し」のお稽古。

Dsc03739 その京袋帯があまりに胡桃色の紬といい感じに合っているのと、角だしが綺麗に決まったので

「貴女、そのまま締めてお帰りなさいな」

と先生に言われて、お言葉に甘えたのでした(笑)もちろんあとでお返ししますってば。(この日、家からは半幅締めて行ったので)




Dsc03740この帯は、先生がこころおきなく、お稽古に使えるようにと100%ポリエステルなのですが、適度なハリと硬さで締めやすい。

柿茶色にちょっぴり金糸も入った花柄。とっても素敵でしょ。

Dsc03737着物と同系色なので落ち着いた感じに。

帯揚げはモスグリーンの縮緬。

帯締めは練色の冠組。

そして珍しく帯留をしないで根付をしてみました。






Dsc03742縁起のいい 翡翠の亀さんの根付です♪反対側には和柄の懐中時計をつけています。

翡翠ったって、安かったから 本物だかどうだかね~(笑)

根付ってどこかで気が付かないうちに落っことさないか、いつも心配なのだわ。


Dsc03731 履物も祖母のもの。

臙脂のお草履の鼻緒だけ挿げ替えました。

グレーがかったアイボリーの真ん中にやはり臙脂のラインが入った「本天」鼻緒です。

柔らかくて履きやすく♪暖かみのある色味と質感なので秋冬用ですね。

こんなカジュアルな紬スタイルに「角出し」はぴったりなのですが・・・

とりあえず結ぶには結べてもどうも「カッコ良く、粋に」ならないんですよねえ

先生が手直ししてくれるとカッコ良くなるんだけど・・・角出しばっかりは前で結ばないと微妙な調整ができないよなぁ

七緒にも載ってたし、前結び やってみようかな?

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