ついに花ノ色会 冬の装い編 私のテーマは・・・?
先週末は『第2回 花ノ色会 冬の装い編』でした。
言い出しっぺの私のコーディネートはと言いますと・・・
着物は黒地の小紋。得意の「かないやさん だんだんセールからのゲット品」です。柔らかな薄手の縮緬で、まあ、誂えたかのようにマイサイズ。しっとり着易いので、大好きな一枚なのです。
黒地・・・って言いましても 花やら蝶やら、柄がびっしりで、それもこんなに派手派手な色目なので、ゼンゼン「黒地の小紋」って印象ではないですね(笑)
昨年はこれにオレンジの帯を合わせていました。
今年、あわせたかったのはこの帯!
ヤフオクで落とした、これも縮緬の染め帯です。
黒い縮緬に、雪の結晶と、「雪月花」の三文字が、染められているの。ちょっと変わっているでしょ
書が趣味の私には 堪らなく魅力的な帯でして(笑)
染め色が水色のグラデーションと、金、銀 なので不思議に地味派手な帯なんです。
というわけで、この帯にインスパイアされて、この日のテーマは「雪の結晶」なんです(笑)
半衿も「雪の結晶」。白地にシャンパンゴールドの結晶が繊細に刺繍されています。
和装小物のえり正さんの大人気商品で、ずっとネット上では売り切れていたのですが、再入荷をすかさずチェックして入手しました。
ポリなのにけっこうお高いのですが、この細かな刺繍では仕方がないかなぁ
冬はいろんな着物にあわせられそうな一枚です。
帯留め(ブローチですが)と、ピアスも雪の結晶ですよ。
ブローチはもちろんガラスですが(笑)ピアスは4年前のクリスマスに旦那サマがプレゼントしてくれたダイヤの雪の結晶なのです。(小さいけどね・・・アッ ごめん 文句じゃないよ旦那サマ!)
ゴールドとシルバーの三分紐をクロスさせ、こんなふうにセンターではなくサイドにずらして帯留めをつけています。
三分紐にこんなふうに遊びで変化をつけるのははじめてのチャレンジでしたから四苦八苦!!(苦笑)
と、こんな感じで向かった「花ノ色会」、皆さんが想像以上の素敵な装いでお集まりくださいましたよ
続きは次回!ごめんねぇ 待たせて!







































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