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コーディネート思案

2012.12.18

冬の大島紬とバティックのコーディネート

先日は珍しく書のお稽古にキモノを着て出かけました。

黒に近いグレーの幾何学模様。おなじみ 母の大島。

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モダンな雰囲気の大島なので バティックにも相性がいいと思いますがどうかな?
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帯締めは五嶋紐で、リバーシブルの裏側は耳付きのすぐれもの。両面写真をとってみれば違いがわかって良かったですね。

この日は 草履もグレーで揃えてみました。

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チャコールグレイに濃い紫。

どうも ワタクシ 冬はグレーが好きみたい。洋服もグレーばっかりだし。「ウインタータイプ」に合うとは言われてるンだけどね。



2012.09.29

初秋の塩沢紬

九月後半 振り袖帯結びの復習レッスン。

もうすぐ10月になろうかというのに暑いこと暑いこと。そんな季節は。。。

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さらっとした単衣の塩沢紬が快適なんですよね。肌さわり、着心地良さは抜群です。

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生成りの綿紬の名古屋帯で。暑いと白っぽい帯に手が伸びるものですね。

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お太鼓は素描の蛇の目傘柄。良く見ると季節外れな柳なのですが(汗)

帯留めは透明感を出したくて朱色のとんぼ玉。

残暑の秋のきこなしは 夏っぽくでも野暮だし 暑苦しいのも敬遠しちゃうし 難しい(^-^;。

だからお洒落心、工夫のしどころなのですね。がんばろ。

2011.10.01

村山大島に和更紗の帯で

秋単衣の季節も終わろうかという時期に・・・

ついに着てみましたッ!自分で縫った村山大島の単衣!

Dsc00973_2そしてそれにヤフオクで一目惚れした和更紗の帯を合わせてみました。

や、やっぱり地味ですね(笑)

でも、村山大島らしくちょっぴり光沢があるので、置いて見るよりも、着た方が柄が立ってくるかなと思います。

薄手だけどしゃっきりした質感。

やっぱり「ジャストマイサイズ」は気易いし、見た目も無駄なく すっきり

アイボリーの楊柳の半衿。

三分紐と、帯揚げもアイボリー。この「アイボリー」はなんにでもあわせやすいので一組持ってると便利ですよ。

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帯留めはターコイズの輪っかです。帯留めっていうか ただの輪っかですが(笑)

このターコイズブルーは地味目のコーディネートのいい「差し色」になってくれます。

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お太鼓はこんな感じ。

薄手の帯枕ですっきりと。

というのも、この帯、やはり少し古い時代のもののようで、案外短いんです。

だから、締められることは締められるんですが、お太鼓の垂れの上の立ち上がりがあんまりとれず、テとの重なりがぎりぎりなのです。

もっと痩せろってことか(汗)

次回は角だしにしてみようかな?できるかな?

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ちなみに、この秋、買ったばかりの「印伝風トート」を持つとこんな感じになります。

うふふ。なかなか収納力のありそうなバッグでしょ。

紬とも相性のいいバッグでしょ。

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こんなコーディネートで向かったのは月に一度の「振り袖着付けのお稽古」です。

その話はまた次回ね。

2011.06.24

真夏日に単衣紬で

着付けの先生にランチ・ギターコンサートに誘われたので、今シーズンまだ着ていなかった単衣の紬に袖を通すことに・・・

雨は降らない予報・・・(^_^)ノ""""ヨシヨシと思ったのが甘かった。



最高気温 30度・・・


ま、真夏日ですかっ( ̄Д ̄;;

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お義母さんのものと思われる紬は、反物で箪笥の中に眠っていたのを私用に仕立てたもの。なんとも「昭和」な柄行きでしょう。つるんとしていて薄手だし、色もこんなふうに「爽やか」系なので、初夏に着る単衣なのですが・・・(秋って雰囲気じゃないのよねぇ)

真夏日には暑かった!ヾ(;´Д`A

Dsc00801襦袢は楊柳の「うそつき」を着て、お袖は外し、筒袖のまま。

襦袢のお袖がないと、少しは楽です。透けない単衣はこれができるからヨイ。

半衿はもう絽です。

帯は薄手の開き名古屋帯。このショッキングピンクが可愛いすぎるかなと思いつつ・・・



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ざっくりした織りで、かなーり曖昧に「馬上の人」が織り込まれています。(笑)

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帯揚げと帯締めは薄い水色。柘植の水芭蕉の帯留め。

6月後半だから、もう夏帯をしても良いのだけど、だからって丁度この着物にあう夏帯は持っていないのよね(苦笑)可愛い朱色系の絽帯なんか欲しいなぁ

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お草履はもう夏物です!

初夏単衣の季節、最後の頃あたりって 温度は高い、湿度は高い、で、けっこう難儀でございますわね 皆さん!(;´д`)

でも、じゃあ、透ける単衣を着れば涼しいか?透ける帯なら涼しいか?というとあんまり変わらないんですよね(苦笑)

着物を着る人間にはちとしんどい季節の到来であります。

2011.06.13

梅雨に重宝 ポリ単衣♪

月に一回の「振り袖帯結び強化お稽古」の日。

予報は「曇り」だけど、いまにも降りそうなどんより空なので、迷わずポリエステルの単衣を選択。

Dsc00791_3これは数年前、ヤフオクでたまたま見つけたんですけど、なかなか良くできたポリエステルで、遠目にはいろんな人に良く「白大島?」と聞かれます。着付けの先生にまで言われたわ(笑)

これこのように、なかなか柄も細かいし、軽いし、皺にならないし、安いし(1200円だったかな?ユニクロかい!)

プレタではなく、誂えの古着なのにジャストマイサイズだったし

なんたって雨を気にしなくていいし!

むちゃくちゃお買い得な一枚だったと思っています。

梅雨時はやはりお気に入りのポリがあるといいね。

Dsc00785_2半衿もポリエステルの楊柳。

帯は和裁の先生に頂いた、薄めの開き名古屋帯。

紫の地に名物裂の扇が「アップリケ」されているんです。


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こっちはローズ色に写っちゃっているけど、本当の色は上の写真のように紫が強いかな。

あまり仰々しくないところが、ポリ単衣にも相性いいのです。

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帯締めはピンク色と、こんなストライプが振り分けになっている平組。古着やさんの閉店セールで買ったもの。

単衣の時期って、帯締めもあんまり厚いのは締めたくないし、ちょっと悩みますよね。三分紐だったらいいんだけれど。

そしてこの日のワンポイント前倒しは 超 お気に入りの・・・・

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絽ちりめんの帯揚げです♪

絽じゃなくて「絽ちりめん」だから前倒しでもないか?もういいのかな?

紫陽花の地紋のある薄紫の絽ちりめんにこんなふうに青紫の絞りがあるんです。この写真じゃ良くわからないけど、とーってもキレイな「紫陽花っぽい」色なんですよ。

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締めたらほとんどわからないんだけどね(笑)

さて、こんなコーディネートで行ってきた「振り袖帯結び稽古」。

また、新テクニックを覚えてきました。それは次回に。

2011.06.09

写楽展へ 藍染小紋で

話題の上野国立博物館「写楽展」へ行きませんかと、友人からの嬉しいお誘い。

むふふ・・・国立博物館か・・・ちょっとシックに行こうかな?と選んだのは、大好きな単衣の藍染小紋。とろんとした鬼しぼちりめんが心地よく着心地のいい一枚です。

Dsc00778「藍色」は初夏に着たくなるんですよね。

そして「藍×白」ですっきり着たい!

というわけで半衿は白い楊柳。

白ではないけど・・灰白色の織り九寸名古屋帯。

帯揚げは白地の綸子にエメラルドの小帽子絞り・・・なのですが絞りが見えてない・・・(゚ー゚; 残念!





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この帯は春のネットショップのセールで買ったのですが、この日めでたく初卸し!

染めみたいですが織りなんですよ。

蘭?みたいなお花と葉っぱが絵画的なニュアンスで織られていて・・・そしてなによりビビッときたのが、ところどころちょっぴり「青」や「水色」の糸で織られているんです。

そしてほんのり、ほーんのり銀色ニュアンスもあるんです♪

単衣帯ではないんですが、こんな色柄なら暑苦しくはないかなーとぎりぎり登場となりました。

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帯締めは「わすれな草色」の小田巻房。

優しい色で気に入っているのですが、こうして写真を見てみると、濃い青の三分紐で引き締めても良かったですね。





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そして、この藍染と相性のいい水色の帯飾り!上の、帯に挟む部分の細工が繊細でキレイなんですが、隠れちゃうのが残念。







こんな拵えで、行って参りました、「写楽展」!その話は、また次回に。

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2011.06.06

紬の美と着こなし

楽しみに録画しておいた「美の壺 紬編」を見ました。

着物好きさんはきっとチェックされたのではないでしょうか?見逃しちゃった方!6月8日(水)8:00~BSプレミアムで再放送がありますよ。

「美の壺」のHPではオンエアされなかった素敵な大島紬の映像がアップされていますよ。

いやー素敵な紬がたくさん出てきましたね。

しばらく忘れていた「結城紬欲しい病」が再発しそう。どうしてくれるんだNHK!(笑)

ゲストの青木奈緒さんの紬姿もとっても素敵でした。

奈緒さんのお母様である青木玉女史の

「幸田 文 箪笥の引き出し」

着物あとさき (新潮文庫) Book 着物あとさき (新潮文庫)

著者:青木 玉
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は私の愛読書ですが、奈緒さんの

幸田家のきもの Book 幸田家のきもの

著者:青木 奈緒
販売元:講談社
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も読んでみたくなりました。

番組中の

「紬は着れば着るほど味わいが出てくる」

「長い時間をかけて紬を自分の身体に添わせていく」

「紬と仲良くなる時間が必要」

という識者の方々の意見にも深く納得。

私もまだまだ紬を着こなせなくて・・・

なんだか、着るともっさりしてしまう(苦笑)まあ、すぐ着こなせるなんて思うのが甘いってことですね。せっかく譲り受けたもの、縁あって購入したもの、どんどん着て、馴染ませないとなあ。

Photo_3→旦那様のお祖母さんの大島紬。

たぶん祖母が誂えたきりあんまり着てない→義母も殆ど着てない→ので、あまりこなれていません。

そしてこのままだと私には小さくて、いつも着るとパツパツ(苦笑)

洗い張り 自分サイズに仕立て直しの優先順位が高い一品。

Photo_2母の黒系の大島紬。

こちらは母もけっこう着たようで、馴染んでいるし、私も良く着るのでだいぶ身体に添いやすくなってるかな。着心地もいい。

上の藍大島を着た画像と比べると違いがわかりますよね。

そしてどこも直す必要がないほどぴったりサイズなので、母に感謝しているところです。

Photo_5これは自分で買った・・・といっても古着でですが、乱菊模様の大島。こなれ度はいまひとつ。

やはり一回くらい洗い張りしたら丁度良くなるのでしょうか。

って簡単に言うけど、洗い張りしたら仕立て直さなくちゃいけないしおいそれとはねえ(笑)

Murasakiそしてこれも自分で買った名もない紬。裄だけ自分で直したリサイクル品。

これは、もとの持ち主さんがどれだけ着たのかわからないけど、けっこうイイ感じにくたびれています(笑)

軽くて柔らかく、すべての紬がこれくらい柔らかくなるといいなぁ~と思っているんですよ。

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紬とのおつきあいはまだまだ始まったばかり・・・私の着付けも着こなしもまだまだ発展途上。

試行錯誤しつつ、紬と仲良くしていきたいものです。

2011.05.21

花柄「お見合い」小紋に青い帯で

生徒さんが我が家にお稽古に来る日。

単衣を着る気マンマンでしたが、ちょっと着ておきたい袷があったので、まあ、家の中だけだし、汗もそんなにかかないだろうと、それを着ることに。

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アイボリー地にいろんな花が描かれたはんなり小紋。なんでしょうかね、ちょっと不思議なタッチで現代にはありそうでない柄。義母が

「お見合いの前に仲人さんに挨拶に行くとき着ていった」小紋

だそうで、なるほど。お嬢さんぽいわ。正直、いまの私にはちょっと若すぎるけど、大好きな小紋です。

去年着そびれてね。今年着ないと二年寝かせることになっちゃうので袖を通したかったのです。

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合わせるのはこの着物と相性の良い、カトレア柄の九寸名古屋帯。リサイクルショップのセールで手に入れたもの。濃い紺地だしカトレアが主張してるので、この小紋には強すぎるかなとも思うのですが・・・

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案外、まとまります。(と自分では思っている)。昭和のお嬢様風?

帯揚げは水色のぼかし綸子。

帯締めは80%オフで買った「五嶋紐」。この日初卸し。

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ローズと濃紺の縞になっているのですが、これこのようにシックな色なので、割と帯の表情が落ち着きます。

房がちょっと変わってるでしょ。

さて、これをもって袷とはしばらくお別れ・・・

来週からはもう単衣を着ます。いま 何が手元にあるんだろ?チェックしとかなくちゃ・・・

2011.04.23

春色染め小紋に織りの帯で

前回の「塩沢」が地味でしたので・・・(笑)

ちょっと華やかに春色染め小紋でお稽古にお出掛け。

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水色の地に白、ピンク、青の小さな椿?が飛んでいる可愛い小紋です。

八掛も明るいピンクなので、やっぱり春に着たい一枚ですね♪着て出かけるといろいろな人に

「春らしいわね」

と言われます。気持ちも上がります(笑)着物にはそういう力がありますよね。

帯は染め小紋には万能の一本。白地に金銀の唐草織り模様の西陣九寸名古屋帯。

そしてついに・・・

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純白の冠組帯締めデビューです♪こんなふうに、色がないのにけっこうな存在感。

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房の水色がチラッと見えるのがポイント♪

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帯揚げは水色の蝶々の飛び絞り。この蝶々の部分を帯の上で見せるのが意外と難しくて・・・(苦笑)やり直すこと数回。もうちょっと締め方を研究しないといけませんね。

Dsc00634この日は最高気温16度くらいでしたので、春秋用の薄手の道中着を羽織って出かけました。

さて、お稽古は私が教わる側。

初級までを教わった先生のところで、振り袖の着付と帯結びの実践編を習うのデス。

師範養成課で基本はやったのですが、なにしろ振り袖の着付けは奥深い&重労働&日進月歩&やらないとどんどん忘れる・・・ので、経験豊かな先生のもとで実践的なことを学び、繰り返し練習します。ま、月1回なんですけどね。

初回から、ナルホド ナルホドの連続でしたので、そのことはまた次回、お話しますね。

2011.04.20

地味な塩沢に生成りの帯で

震災後、計画停電やらなにやらで、しばらくお休みしていたプライベートレッスン。

ようやく今週再開して、生徒さんがお稽古に来てくれました。彼女が自分で着物を着る目的でもあった、4月の「お琴発表会」は震災の影響で中止になってしまったそうですが、また次の発表会のためにも お稽古を続けてくれるそうです。( ^ω^ )

お稽古の日、私が袖を通したのはグレーの塩沢紬かなり前に、ヤフオクで落としたもの。(というかそんなに落す気もなかったのですが 落ちてしまった・・・皆さんも経験あるでしょヾ(´ε`*)ゝ つまりすっごくお安いのですが)

でも箪笥の肥やしになっていました。なぜかっていうと あわせる帯が思いつかなかったのです。

Dsc00617グレー地に、白と黄緑色の幾何学模様。さっぱりした色柄でいいなあと思ったのですが、着るとかなり地味なんですよね・・・

(´・ω・`) おばあさんになっても着られる感じ。

八掛はこんな、ピーコックグリーンで、爽やかかナァと思ったんですケド。

でも「塩沢」の着心地の良さは、ご存知の通り。さらっとしていて、皺にならず、落ち感もあり、軽やかで・・・癖になりますよね。

Dsc00610白っぽい帯なら重たくならず、ちょっとは若々しく着られるかナ?と思って、生成りの綿紬の九寸名古屋帯をあわせてみました。

墨書きで蛇の目傘が描かれた、お気に入りの帯です。

帯揚げ、帯締めはモスグリーン。

帯留めは陶器の青い風車。

でもやっぱり地味でしたねぇ(苦笑)寂しい感じ?

もう一色くらい 挿し色があったほうがいいですね。

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それから、この帯は、前帯もお太鼓も「蛇の目傘」柄なので、できれば「雨」にちなんだ帯留を合わせたいナと思っているんですよ。

蛙とか、かたつむりとか?あと何かいいものあるかな?

いい出会いがあればいいな と思っています。(o^-^o) ブローチでもいいんだワ。

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