いやいや、12月になってしまいました。早ッ。Σ(;・∀・) これからいろんなことが「2009の○○納め」になってしまうんですよ。気ぜわしいですね。毎日しっかりやらなくちゃ・・・
というわけでわたしにとっては「2009骨董市納め」となるであろう「町田天満宮骨董市」へ出かけてきました。
今年最後の「掘り出し物との出会い」を求めて・・・というよりは、あの雰囲気を楽しみたいのと、骨董市仲間の皆さんにお逢いしたかったのですね。
天満宮の境内で開かれている骨董市ですから、土埃も気にしないですむウールの着物で気楽に♪
この紺に赤の亀甲のウールきものは、おさがりではないんですよぅ。( ^ω^ )
高校三年生の時、母が私のためにお正月用として誂えてくれたものです。
そして、以前も書きましたが・・・これは、わたしの記念すべき初の「初詣デート
」に着ていった着物です。大学二年生の時ですかねぇ ああ、蘇る青春の輝きと痛みよ(笑)
帯は今年かないやさんで買った縮緬の名古屋帯です。綺麗な紅色と可愛い型染めに一目惚れ。
紺×赤 は 私の定番カラーなので、かなりお気に入りの組み合わせとなりました♪
半衿は・・・普通の白い縮緬。いつもの美容衿だったりします。これは・・・あきらかに手抜きですね(笑)
帯揚げはピンクの縮緬。
紺色の三分紐に七宝の蝶々の帯留めです。
帯の柄がゴチャゴチャしているので、せっかくの蝶々が目立ちませんでした。帯留めはしないですっきりさせるか、もっとシンプルな帯留めにすればヨカッタ・・・( ̄◆ ̄;)
この帯ね、タレは紅色の無地で可愛いんですよ
さて、骨董市はポカポカ陽気に誘われて、大変な人出で賑わっていました。やっぱり今年最後ということもあるのでしょうね。
もとより着物や帯は買うつもりはなく(自粛モード)ちょっと個性的な帯留めや、帯締めとの出逢いを期待していた私ですが、今回は残念ながら見つけられず、1点豪華主義で錦紗のはぎれ=半衿用を購入。
探していた、上品な古代紫の地に、鮮やかな花柄。
ちょっとボンヤリしてしまう、義母の肌色の訪問着にあわせて、レトロなコーディネートにチャレンジしてみようと思います。
お仲間達とも合流できて、存分に今年最後の骨董市を楽しみました。
皆さん、おもいおもいの、羽織姿がよくお似合い。素敵ですねぇ。
この日の私は、うす紫色のウールのショール。
これは私の「初・初詣デートストーリー」の続きなんですが・・・
このショールはその「初詣」のお相手が、クリスマスにプレゼントしてくれたものです。「はじめてのカレシ」からの「はじめてのプレゼント」なのです。まあ、捨てることはできないものですね。長い間仕舞いこまれていましたけれど・・・
着物にあわせるとは・・・ユメユメ思いませんでした。(笑)けっこう合うから不思議です。
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