着物まわり

2009.11.14

紅葉のお襦袢

雨が続きますね。こんなに毎日降らなくたってね(;ω;)・・・ああ、おひさまが恋しい。

この季節の長雨を「山茶花梅雨」というそうで、その名前はちょっと風流なんですが・・・

さて山茶花はおいといて・・・帯に続いて『紅葉』アイテムのお話。

義母のキモノを数多く引き継いだワタシ、キモノがあるってことは当然、お襦袢のおさがりもいろいろあります。

Dsc03843こんな『紅葉』柄のお襦袢も。

白地にベビーピンクの枝つき紅葉が一面に染められています。

襦袢に関しては「紅葉」柄っていうのは良くありますよね。で、たぶん襦袢柄としては季節限定じゃないと思うんですけど、どうなのかな?

一年中、着ていい柄だとは思うんですが、(←確証なし)もちろん紅葉の季節に着れば気分は盛り上がると思うのです。たとえ、人は気が付かなかったとしても。密かな自己満足ね。




Dsc03841

実は、最近のワタシ、うそつき襦袢一辺倒であまり、おさがりの正式な襦袢を着ていないんです。

装道のうそつき襦袢こと美容ランジェリーはすごく着心地良くて楽だし、ポリだから洗濯機で洗えるし、なにしろ美容衿をあわせるから半衿を付けなくていいし、衿まわりはピシッと決まるし・・・

でも、たまにこんな正絹のお襦袢を触ったり羽織ったりしてみると、正絹ならではのしっとり感や、てろてろ感が心地いいのよね

まあ、美容衿をこれに縫い付けて使う方法もあるのですが。ちと面倒でまだやったことがないんです。

Dsc03845_2義母のお襦袢たちは他にもこんなふうに乙女チックな柄行で可愛いの。ピンクばっかりなんだけど(笑)

袖だけはずして、うそつきの替え袖として使おうかとも思ったのですが、ちゃんとしたお襦袢としてもじゅうぶん使えるものだから、なんだか袖をはずしちゃうのがしのびなくて・・・・

そう言いつつ、しまいこんで、結局着てないのでした(苦笑)

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2009.10.17

インドネシアの絞り染めバッグ

和裁の先生が先日・・・

「海外旅行のお土産で、布バッグ貰ったんだけど 趣味じゃないので貴女使ってくれない?」と。

ハイッ。頂ける物ならなんでも・・・・happy02

それがこんなバッグ。

Dsc03591木綿を絞って染めたものらしいです。

日本人だとこういう色合いにはしないかもね。












Dsc03592かなりざっくりした輪柄の絞りが、素朴で味わいがありますね。

お買い物をしすぎちゃったときの、サブバッグにいいかも。

ゴミ減量のため、なるべく紙袋やビニール袋は貰わないよう、マイバッグ推進中の私ですwink

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2009.10.16

柄の帯締め

Dsc03752前回の着付け教室の後・・・

階下の古着屋さんでこんな可愛い帯締めを見つけたので連れて帰ってきてしまいました。heart04

実は1ヶ月くらい前から目をつけていたのですが、ちょっと派手かなあと思って迷っていたの。

色がとってもビビットでしょwink

Dsc03753

表も裏も、端から端までこの模様なのですよ。

かなり自己主張しそうな帯締めさんですね。紬やウールにどうかな?






私は、帯留めが好きなこともあって、三分紐を使うことが多く、それも無地ばかり。

たまには柄の帯締めもいいですよね。私の着付けの先生はいつも素敵な柄物の帯締めをしていらっしゃるの。

柄のある帯締めは、もってないわけじゃなく、おさがりにもいくつかあるのですが・・・

Dsc03750_2 Dsc03749_2

Dsc03751いままであんまり出番がありませんでした。

ちょっとコーディネートが難しいのよね。

でも柄のある帯締めは、帯廻りの表情をぐっと豊かにしてくれるので、これからはイロイロ試してみたいと思っていますconfident

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2009.07.17

着られなかった『紗小紋』

今年は是非着たい!と旦那サマの実家の和箪笥から持ち出した『紗小紋』。

Dsc03360 実家の母、義母、伯母、祖母も、「盛夏のきもの」「薄物」のおさがりは残してくれませんで、これが唯一の「薄物」。

でも義母曰く「記憶にない。誰のかわからない」そうな。

紗小紋に良くある「黒地に赤い華」のデザイン。

でもこのお花でっかい!

そしてお袖、長い!

そうなんです。こんなにお袖が長くちゃ着られないワと昨年は敬遠していたの。

Dsc03365でもこの大胆な花唐草模様は素敵だし、袖丈ももう自分で直せるし

なにより「紗」というものを一度は着てみたくて、さあ、お直ししようと取り出したら

衝撃の事実が発覚sweat02

Dsc03362あちこち 裂けています。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

なんというか「うっかり引っ掛けた」というレベルでなく、「折り目が裂けちゃった」という感じ。

よくよく見ると、数箇所すでに黒い糸で補修してありました。

で、いじってるうちに裂け目が広がってきた( ̄Д ̄;;

ああ、これは着られないわ。たぶん着ているうちにもっとピリピリ裂けてしまう。

そうとう古いものなのでしょうね。布地が限界な感じ。お袖の長さから見て、祖母の若い頃のだったりして・・・

残念です。

Dsc03364着られないとなると、未練がムクムク湧いて、コーディネートを考えちゃったりする。ベージュの博多紗献上なんかあわせようかと思っていたのにな

さて、この紗小紋 どうしましょう?

お細工用にもたぶん布地が弱いのだろうし。

かといって捨てるのはしのびないし。素敵な紗小紋だったのに・・・・(つд⊂)

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2009.05.28

ドライブ用に紗の羽織

前回の和裁教室の後で

先生が私に「黒い紗の羽織」を下さいました。shine

Dsc03120_2蝉の羽のように薄く 軽い羽織です。

まあ、いまの私が着るには地味ですが、お洒落用と言うよりは塵除けですね。

わたしはお教室には車で行っているので

「着物で車を運転するとき羽織るといいわ」

とのこと。

車の中って、見た目より案外汚れているんですよね。(お掃除はしているつもりですが)

「帯も袂も汚れてしまうわ」

とのことで、上っ張りは必須だそうです。ありがたく頂きました。車の中でだけ羽織るなら 通年 この紗の羽織でいいんだそうです。軽くてかさばらなくていいですね。

そういえば、運転時に限らず、和裁の先生も、着付けの先生も 盛夏以外は(いや、盛夏でも?)なにかしら羽織っていらっしゃいます。

帯付きの季節でも、「帯付きで外を歩くのはちょっと・・・ね」とおっしゃって、お好みではないようです。もちろん帯付きの人を責めていらっしゃるわけではないですよ。私も何も言われませんし。

やはり、第一には「着物と帯を守る」ということもあるのですが、先生方の年代では「帯付きでご近所以外の外を歩く、公共交通機関を利用する」ことに抵抗があるようなんです。

あと思うんですがたぶん 先生たちは「これは汚れてもいいし」なーんて着方はしてないんですよね。どの着物も大切に丁寧に扱っていらっしゃる。

だから、おふたりともいつもその季節にぴったり合った素敵な「羽織もの」をお召しです。lovely

この日の和裁の先生は薄紫のレースの道中着。

先日の着付けの先生は、緑色のグラデーションのレースの道行き。

ちょっと真似するのは無理そうな・・・逸品です(苦笑)

まあ、素敵な羽織ものは真似はできないけど、私もやっぱり 電車に乗って座る時や、バスの中、タクシーの中、帯に気をつけなければなぁ と思いました。薄手のショールでカバーしてもいいわけですし。

いっつも、かなり無神経に乗ってたからなぁ・・・gawk(反省)

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2009.05.09

二年目の浮気

連休中のことなんですけど・・・

私、浮気しちゃったんですcatface

なーーーんてね(笑) 呉服屋さんのことなんですが。ははっ。

着物を着るようになってから、丸洗いは、地元のA呉服店さんにお願いしていました。地元だからってだけじゃなく、私が日本和装ではじめて着付を教わった先生のご紹介だったから。

で、今回はじめて、現在の私の着付けの先生のご贔屓、D店さんにお願いしてみました。

A呉服店さんに特に不満があるわけではないんですが、数回お世話になっているのにわりと素っ気ない店なんですね(苦笑)なんか、こう 暖かいコミュニケーションはとれてないというか。ベタベタしてなくていいんですが。

で、尊敬するK先生のご贔屓 D店さんも試してみたくなったわけです。浮気してゴメンね。A呉服店さん。

実はこのふたつの店舗、同じ道沿いにあり、徒歩3分圏内。すんごいご近所サンです。

090430_105802 D店は、このブログの下のコマーシャル欄にも良く登場しています。A呉服店さんもD店さんも丸洗いは2000円台前半。すんごく良心的な値段です。

でも着物の世界では「安ければいい」というものでもないでしょう。そこで頼りになるのは、口コミで、この二店はどちらも「着付けの先生」の行きつけなわけですから、これほど心強いこともないわけです。

先生方はどちらも隣町にご在住です。隣町にも悉皆やさんはあるでしょうにわが街にわざわざ来て、メンテナンスに出してるわけですから、まあ、信頼できるお店なのですね。そういうお店が地元にふたつあったのは、とてもラッキーだったなと思います。

090430_105801 D店に入り、開口一番「K先生の紹介で・・・」と言ったら、ご店主の顔が「ああ、K先生の・・・」とほころびました。着付けの先生は当然、上客ですもんね。

私の緊張も解ける一瞬です。やっぱり紹介って安心ですね。

というわけで秋冬に頑張ってくれた袷の数々を丸洗いに出してきました。

こちらのお店は人気らしく、この日はお客さんがひっきりなしでしたね。

「これだけ早くできないかしら・・・」と言い出すご婦人。でも、店主に「できませんね」とあっさり言われてました(笑)うん。ここもあんまりお愛想のない店です。

よそより安いとはいえ、丸洗いも数出すと結構な出費です。着物ってメンテナンスが大変ですよねぇ だからこそ信頼できるプロがそばにいて欲しい。

丸洗いや 洗い張りのほかに そろそろ染め替えも考えたいのがあるし・・・

さて、そろそろ単衣の準備もしなくてはですね。

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2009.04.15

風呂敷の常識

前回の着付け教室。お稽古の最後に先生から「風呂敷の基本」を教えて頂きました。

知らなかったんです。

風呂敷に「天地」があるなんて。その方向を考えて包むなんて。

え?常識?知らないの私だけ?coldsweats01

Photo たとえばこのような花柄の風呂敷の場合、いちばん柄が華やかな画面左下が「天」となります。

Photo_2 包むときは 最後に「天」の部分がちょうど上にくるように包みます。

Dsc02956 逆側から見ると、このように柄のいちばんいい部分が綺麗に見えています。

なるほど・・・

いままで天地左右なんか考えずに 大雑把に包んでいたわ(汗)

また、風呂敷の素材や柄行の考え方は着物に準じていて、たとえば初夏にどっしりした縮緬の「梅」とか「雪持ち笹」なんて柄は野暮なんだとか。

風呂敷にも季節の柄があるんですよね あたりまえか・・・

この日、先生は素敵な絽ちりめんの風呂敷をお持ちでした。

Dsc02955 この日 私が持っていった風呂敷は・・・牡丹?

季節的にはもうズレてたかしら?重めの縮緬だったし。

義母の四次元和箪笥にはまだまだいろいろな風呂敷があったから、拡げてみて柄を確認してみようっと。

残念ながら現代の生活の中では、もう風呂敷に贈り物を包んで訪問・・・なんてシーンはほとんどないと思います。

でもせっかく着物を着た日くらいは

無粋に紙袋や、ビニール袋を持たず せっかくある美しい「風呂敷」を上手に使ってみたいなあと思う私なのでした。

そのときは 色 や 柄 、着物との調和も 考えてみようっと wink

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2009.02.07

帯になった絵羽織

このたび、生まれ変わった絵羽織の以前のお姿はこちら。前にも載せましたけどね。

Dsc00425 たぶん、義母がお嫁入りの時に持たされたものなのでしょう。

ヤングミセス(昭和の表現ですなー)というか若奥様らしい可愛い絵羽織です。にしても 柄がメルヘン・・・・

昔の奥さんというかお母さんたちは必ずこういう絵羽織を持ってたんですよね

義母はピンクの付け下げや色無地を持ってたからそれにあわせたらカワイかったんだろうな

で・・・その 絵羽織が・・・・

Dsc02713 じゃん!このような名古屋帯になりました!

もちろん自分で作ったわけではないですよ。今回は「おびや」さんというところにお願い致しました。

ほぼ羽織のすべての布を使い、お太鼓の裏には黒い別布が使われています。その布はおびやさんで用意してくれます。

Dsc02716 お太鼓はやはり、この小川のほとりの風景になりました。

あづま屋、楓(お星様みたいだけど)、菖蒲と、笹の模様が可愛い・・・・

ここだけ見ると帯でもおかしくないような柄ですが・・・

Dsc02718 問題は前腹の部分で、いろいろ華やかな部分はあるんですが、このように、明らかに柄が横になってしまう(寝てしまう)のですよね(苦笑)

絵羽模様はなかなか難しいですね。

Dsc02717 というわけで結局 前腹にもってきてもらったのは、この、縦でもそんなに気にならない梅の花の部分です。

和裁師さんは、解いた反物をあれやこれや並べ替えて、あーでもないこーでもない これじゃ継ぎ目が見えちゃうなあとかご苦労なさったでしょうね。

というわけで冬から春に活用できそうな可愛い縮緬の帯ができあがりました。

あ、私的に縮緬の帯ははじめてですね。嬉しいナ。

これからピンクや樺色の柔らかモノにもあわせてみたいと思っていますよ。

綺麗に柄を出してばっちり上手に締めなくてはね(笑)!

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2008.10.15

義母の箪笥から

先週末は旦那様の実家へ・・・(といっても車で10分の距離です)

衣替え・・・・夏の着物と単衣を仕舞い、秋用の袷を持ってくるためです。

旦那様の実家には和箪笥が合計3つありますので、着物や帯は基本そこに置いてあり、その月、着るだろうと思われるものだけをピックアップして我が家に持って帰っているのです。

あと、私の実母が送ってくれた着物もそこに入れさせてもらっています。

我が家には和箪笥なんてないですからね。衣装ケースだもん。

1 2 なんで実家に和箪笥3つもあるかというと、義母のと、祖母のと、亡くなった義伯母の箪笥と思われ・・・。なまじっか納戸に置くスペースがあるので 処分しないでとっておいたんでしょう。中味入れたまま。

だから義母も中味を完全に把握しておらず、もちろん私も 完全に把握しておらず・・・(汗

どこかできちーーんと整理して、残すものは残し、直すものは直し、手放すものを選び、箪笥の中を整然と整理しなければと思いつつ・・いまに至っています。反省。

着物だけでなく、いろんな小物や、バッグなども詰まっていて、あらーこんなのあったのねー なんて嬉しい発見もあるので、それはおいおいご紹介していきますね。

さて、今回 秋用にと持ち出したのは

  • ローズ色の江戸小紋
  • 亀甲の藍大島
  • 赤い華紋更紗小紋
  • 茶色い真綿紬
  • グレーに縞の紬
  • 練色のお召し

です。昨年の秋とは一味違った、ちょっと進歩したコーディネートをしたいものですがどうなりますか・・・

着物を拡げ うーん うーんと唸っていると、知らぬ間に横でねねちゃん(実家の猫です)がヨガをやってました(笑) いつもそうなんです

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着物って そんニャに楽しいのかニャー・・・ かまってくれニャ

ごめんねえ ねねちゃん 着物を触っているときは君と遊べないよ

あっ こら こっちに来るんじゃない 箪笥に顔を突っ込むんじゃない

毛が落ちるんだよ キミはぁーーー!(苦笑)

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2008.08.27

この夏のキモノを振り返って思うこと

なんだか先週からストンと涼しくなっております。でもって 雨がち。rain

残暑厳しいと思っていたのに拍子抜け。夏休みの子供たちはさぞがっかりしているでしょうね。

私もあんなに暑さにゲンナリしていたのに、いざ、夏が終わるとなると淋しい気持ちになっています。日が落ちるのもすっかり早くなったし。オリンピックという「祭り」も終わったし、星野ジャパンは惨敗したし(笑)

この夏は私がキモノを着るようになって迎えた はじめての夏だったのです。

キモノを学び始め、夏は薄物を着るということとか 絽 とか 紗 というキモノの存在を始めて知ったときには、憧れたものですけどね

「ああ、なんて風情があるのかしら。私も透けるキモノを着て、日傘をさして・・・」なあんて(笑)

1 ←一度だけやりましたけど・・・ それきりでした。30度超えたら・・・正直苦痛です!bearing・・・・我慢大会じゃないんですから(苦笑)

水色の絽小紋が欲しいとか、蛍柄の紗が欲しいとか、小千谷縮が欲しいとか 「薄物」関連の物欲は いったん吹っ飛びましたね(笑)買うのはいいけど、着るのか?自分?と問いかけて。

薄物の時期を もう少し拡大してくれたらいいかもね。もう業界全体でそうしましょう!と定着させるとか。昔とは気温が違っているのだから。でないと、絽や紗の出番がだんだんなくなってしまうのではないかしら。

廃れるのも惜しいですよね。素敵なことは素敵なんだから。透けるキモノ、抗いがたい魅力があることは間違いないんですからね

そのかわりと言ってはなんですが、この夏は 浴衣をけっこう楽しみました。旦那様のも縫ったしねえ(奇跡と言って良い)それでもまだ着ていないお気に入りのあやめの浴衣があるんだけど・・・。この気温ではもう浴衣という気分ではないですよね。(特に私の浴衣は「夏ぅ!」という風情なので)

浴衣こそ夏に楽しむもの。『藍と白の染めの浴衣愛好推進会会長』(この会、いま勝手に作りました)のワタクシ紘音、今年も頑張りました。そしてただいま来年度会員募集中でございますよ(笑)

来週あたり また暑くなったりして・・・そしたらあやめの浴衣を着て浴衣着納めとしようかな・・・wink

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