紅葉のお襦袢
雨が続きますね。こんなに毎日降らなくたってね(;ω;)・・・ああ、おひさまが恋しい。
この季節の長雨を「山茶花梅雨」というそうで、その名前はちょっと風流なんですが・・・
さて山茶花はおいといて・・・帯に続いて『紅葉』アイテムのお話。
義母のキモノを数多く引き継いだワタシ、キモノがあるってことは当然、お襦袢のおさがりもいろいろあります。
白地にベビーピンクの枝つき紅葉が一面に染められています。
襦袢に関しては「紅葉」柄っていうのは良くありますよね。で、たぶん襦袢柄としては季節限定じゃないと思うんですけど、どうなのかな?
一年中、着ていい柄だとは思うんですが、(←確証なし)もちろん紅葉の季節に着れば気分は盛り上がると思うのです。たとえ、人は気が付かなかったとしても。密かな自己満足ね。
実は、最近のワタシ、うそつき襦袢一辺倒であまり、おさがりの正式な襦袢を着ていないんです。
装道のうそつき襦袢こと美容ランジェリーはすごく着心地良くて楽だし、ポリだから洗濯機で洗えるし、なにしろ美容衿をあわせるから半衿を付けなくていいし、衿まわりはピシッと決まるし・・・
でも、たまにこんな正絹のお襦袢を触ったり羽織ったりしてみると、正絹ならではのしっとり感や、てろてろ感が心地いいのよね
まあ、美容衿をこれに縫い付けて使う方法もあるのですが。ちと面倒でまだやったことがないんです。
義母のお襦袢たちは他にもこんなふうに乙女チックな柄行で可愛いの。ピンクばっかりなんだけど(笑)
袖だけはずして、うそつきの替え袖として使おうかとも思ったのですが、ちゃんとしたお襦袢としてもじゅうぶん使えるものだから、なんだか袖をはずしちゃうのがしのびなくて・・・・
そう言いつつ、しまいこんで、結局着てないのでした(苦笑)









でもこの大胆な花唐草模様は素敵だし、袖丈ももう自分で直せるし
あちこち 裂けています。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


























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