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2009.07.11

『SALE』で買ったのは?

街中で誘惑してくる

SALE

の4文字。皆さんはいいお買い物をなさったでしょうか?

私は、買ったのはギンガムチェックのブラウスにポロシャツ、Tシャツ一枚くらい。あの靴も、あの夏バッグも思いとどまりました。(笑)

キモノまわりに関してはSALEの前に、ポリ絽小紋とか、麻襦袢とか、夏草履を買っちゃってますので、この夏は我慢、がまん、ガマン。(いまのところは・・・・笑)

そんな私がまっさきにセールに走って買ったのはこれです

Dsc03310

書道用紙ですっ

書道専門店も夏と冬はセールをしますので、まとめ買い。

定番商品も30%オフになりますので、お買い得なのですよ。

墨もちょっとランクアップさせたいので、この機会に青墨を購入しました。

筆も、紙も、墨も ピンからキリまでありまして、安いのは安いんですが、上を見ると果てしがない(苦笑)まあ、分相応なのを買いますが。

さて、今月のお稽古なんですが、面白いことに二週続けて、若いお嬢さん(奥様でしたが)が、私の通う書道教室に見学にいらっしゃいました。おひとりは妊娠中。おひとりは4ヶ月の赤ちゃんのママさん。

おふたりとも

「全く経験はないが 是非書道をやってみたい」

とのこと。おお、さては和のお稽古ブームか??

何をきっかけにそう思われたのかわかりませんが、自然とそういう気持ちになる方って細々といらっしゃるのですよね。人に強制されるのではなく自分の中から湧き上がる興味、好奇心、それを行動に移す力って大事にしたいですね。

この夏から書のお仲間が増えそうで嬉しいです。

私も新しい墨でキモチもあらたに頑張らねば。(写真は先月出品したこの夏の課題です)

Dsc03203 Dsc03204_2

2009.05.15

書道・・・一歩づつ目標に向かって

五月二度目のお稽古。

この日、三月末の昇段検定の結果が届いておりまして・・・

Photoやりました!

漢字は二段、仮名は準三段になりました。

素直に嬉しいです。師匠の的確なご指導に感謝、感謝です。

目標である「師範」に向けて、師匠と今後の勉強方針などを話し、もっと頑張らねばなぁという思いを新たにしたお稽古日なのでした。でも一歩一歩 近づいていければ。

Dsc03073 この日は、仮名の課題のひとつである「関戸本古今集」の一節を仕上げました。

平安時代の「希代の名筆」藤原行成サンが書いたと言われるこの作品は、かな書道の手本のスタンダードです。

今回 準三段になったということは、次回は三段に挑むわけですが、三段超えはひとつの「壁」なので、師匠の指導も厳しくなります。とはいえ、「褒めて伸ばしてくれる」師匠なのでありがたい(笑)

Dsc03074 この日は、漢字用の筆も新調しました。

「弘法は筆を選ばず」

と言いますが、そうも言ってられず・・・

私にとってははじめての「イタチの毛」の筆です。筆にもいろいろあるんだなぁと最近やっとわかってきました。

いい筆は、書き味が違うんだなあってことも。

でもそういう筆って高いんだなぁってことも・・・

いままで無造作に洗っていた筆ですが、扱いが変わりそうです。だって末永く頑張ってもらわないと困る。

とはいえ、筆は消耗品なのですが・・・・というか消耗するくらい書き込まないといけないのですが。

お願い 消耗しないで。少しでも長く頑張ってちょうだい。

さあ、この筆に怒られないように、しっかり練習することにしましょう(笑)

筆サン、よろしくお願いします。

2009.05.05

GW番外編その2(ゴルフ編)

GWは近場で!が我が家の合言葉

車で15分の大磯プリンスホテルゴルフクラブは、オール パー3で、同じ9ホールを二度廻るショートコースですが、練習には丁度イイんです。

Dsc03021 海を横目に見て、海風を感じながら、手引きカートをコロコロ押して、のんびり廻ることができます。

短いながらも、変化に飛んだ9ホール。芝のコンディションもとてもイイ。

カップルやファミリーが多い、リゾートコースですね

Photoこの日の私のコーディネートは・・・

赤いトップスに白いボトム・・・以上終わり。

ひとり紅白歌合戦かい!(笑)

うーん。あんまりゴルフウェアに気合が入ってないのがバレてしまいますね。(笑)

でもいつもこんなハッキリした色が好きかな。やっぱりゴルフウエアもパステル系は似合わない。

宮里藍チャンみたいな はっきりしたスポーティなコーディネートが好きです。

Photo_2こちら旦那サマ。

この日はチップ イン バーディが飛び出したのでノリノリでこの意味不明なポーズ・・・(苦笑)

このウエアはPOLO GOLFですが、旦那サマはいつもNIKEを好んで着ています。

機能性がいいですよね NIKEは・・・洗ってもへタレないし。

タイガー・ウッズが好きというのもあるようですが。

Photo_3 この日は、1.5ラウンドして、しっかり反復練習・・・

なかなか充実したラウンドでした。いっぱい歩いたし。

しっかりUVケアしたし・・・

あ・・・あれ?

手袋をしてないほうの右手が・・・

右手と左手の甲の色が違ーーーーーぅぅぅ(泣)

2009.05.03

GW番外編(サッカー編)

今日のコーディネートは・・・(笑)

Dsc03018湘南ベルマーレ2007年七夕限定モデルのレプリカユニフォーム。

2007年の七夕の試合 ただ一度だけ着用した、チームカラーのライトグリーン×ブラックの片身変わり。

ロゴや文字はゴールド。肩にもゴールドのラインがあしらわれています。

ユニフォームサプライヤーはAーLINE。

インナーに着たのはJクルーのボーダーTシャツ。ボトムはもちろんジーンズ。(コーディネートでもなんでもありませんな)

Dsc03020 背番号はサポーターナンバーである12です!

他にもチームユニフォームは多数持っているのですが、デザイン的にこれが一番お気に入り。

ちょっと背中スポンサーがナンですが・・・・(苦笑)

ここ一番の大勝負の時は、コレを着ます。

こんな格好で自転車を飛ばし向かった先は・・・

090502_125701もちろん わがホーム 平塚競技場。

湘南ベルマーレ VS  セレッソ大阪 の大一番!!

も・ち・ろ・ん 熱戦を制して

J2 首位を奪還したわがベルマーレ。

なによりなにより素晴らしいゴールデンウィークのいちにち・・・

ああ、お酒 飲みすぎた(笑)美味しすぎて。

2009.04.20

雰囲気のある・・・?

先週の書道のお稽古にて

書道っていうのは不思議なもので、どんなに時間をかけて書いても思うように書けないときもあれば、なんだか信じられないくらい思い通りに書けるときもあります。

私はそれを「書の神様が降臨した!」なんて言ってますが(笑)まあ、それは大袈裟にしろ、考えずとも手が動くというか、「心技体」っていうか そういう時があるのです。

まあ、一年に一回くらいですけど(笑)

Dsc02959 で、その一年に一回がやってきて、先週は仮名の課題「高野切 第一種」をけっこう上手く書くことができました。(あくまでいまの自分のレベルにしては・・・ということで)

書の難しいところは、いわいる「渇筆」ってやつで、要はところどころ「字をかすれさせる」こと。

これによって、作品にメリハリと味が出るわけですが、これは墨のつけぐあいを調整して「意図的」に生み出すわけですね。

で、だいたい思い通りにかすれてくれないですからね(苦笑)。かすれなかったり、かすれ過ぎたり・・・

で、それが思いのほか上手くいくときがあって、それが先週だったと言う訳です。

私の師匠は優しい方で弟子を「褒めて伸ばす」タイプ(笑) いろんな言葉で褒めてくれますが、この作品に関しては はじめて

「字に雰囲気があるわ」

というお褒めの言葉を頂きました。

「雰囲気がある」って素敵な言葉ですよね。

「あのヒトって雰囲気あるわよね」と言われたらちょっと嬉しいかも。

着物を着たとき「あのヒトの着物姿って雰囲気があるわね」と言われたら・・・

かなり嬉しい。目指してるのはソコです。その域は遠いですけど(笑)

090417_114802 こちら、お稽古のあとのお茶タイムに師匠が出してくれた「かしわ餅」 そっか・・・かしわ餅の季節なんですね。

これは、師匠の家のすぐそばにある和菓子やさんで、その日の朝に作っているもので、師匠曰く

「日本で一番美味しい」

かしわ餅なんです。

どうです?この立派なかしわの葉っぱが美味しそうな「雰囲気」醸し出してるでしょ?(笑)

実際 美味しかった・・・モチモチな生地にシンプルなあんこ・・・

最後はやっぱりお稽古より団子な私でした・・・

2009.03.23

課題クリアと初『雅印』!

結局月末までひっぱってしまった書道の課題すべてをクリア(先生のゴーサインが出たということ)

週末、無事 提出してきました。ほっ。

Dsc02853 今回最後まで苦しんだ仮名「半切」の課題。「半切」というのは35cm×135cmのサイズ。

書くのになかなか気合のいるこの課題。まず、この練習をするためにはたっぷり墨をすらなきゃなんない。漢字は墨汁でいいのですが、仮名は墨汁は良しとされてないので、ひたすらわしわしと摺らねばなりません。墨摺りロボットが欲しい気分です。(コラ)

文字のひとつひとつが綺麗に書けても離れて見てみると全体のバランスが駄目ということがしょっちゅう。ただ、仮名の場合、バランスが「均等」ならいいというわけではない。すべて均等っていうのは野暮で、微妙なズレ加減が大事。

そして仮名で一番大事なのは「渇筆」といいまして、かすれること!ぺったり一本調子で書いては駄目なのデス。

しかし そんなに思うようにはかすれてくれないので、墨のつけぐあいや それの取り具合に四苦八苦。

でも今回ちょっと嬉しいことが。それは・・・

Dsc02854 はじめて作品に雅印を押しました!二段をとった記念に作った私だけの印です。

とっくに出来ていたのですが作品に押したのは初めて。

雅印を押すと、作品がなんだかきりっと締まるような気がします。

帯留めみたいなものかしら(笑)

Photo なんだかもっといろんなものに押したい気分で(子供か?笑)

本とか、便箋とか、いろいろ自分のものに押しちゃおうかしら。

シールにしてあれこれに貼ろうかしら(だから子供か~笑)

2009.03.18

和のお稽古 私の場合 その3

これは「着物を着ること」ということと共通する部分だと思うのですが

「書道」をやっていて楽しいのは、ただ「字が綺麗に書ける」ということだけではなく(もちろん、それだけでもかなり充実感はありますが)

そこから拡がる世界を知るってことだと思います。

書道の場合は「何を書くか」ってことで、いまの私は、与えられた課題を書いているわけですが

漢字の場合は、だいたい「唐詩」を書きますね。

冷々七弦上 静松風寒聴 古調自愛雛 今人多弾

みたいな・・・

・・・・なんのこっちゃわかりませんね。(笑)課題には日本語訳(意味)も添えられていますがいまいちピンときません。

漢字、唐詩(漢詩)は中国のものですからね。お手本も中国の大家のものです。ダイナミックな文字と壮大な世界観は素晴らしいとは思いますが ピンとこないっていうのが一番の感想です。ピンときたとき、わたしもちょっとはいい漢字が書けるのかも。

しかし仮名のほうはすごくピンときます。

仮名のほうは、和歌や俳句を書くわけですが。

同じ色に 散りしまがへば桜花 降りにし雪のかたみぞと知る

なーんてのを書くと、イメージが拡がりますよね。桜の散る情景が目に浮かびます。墨で書いているのに色が目の前に現れてきます。

いまの仮名の課題はほとんど「古今和歌集」の歌ですから、日々、和歌の世界観に触れることができるのです。無粋な私のなかにも、和歌の語彙が蓄積されていきます(笑)

これは

書と日本人 書と日本人

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いま読んでいるこの本の受け売りなのですが

漢字が崩されて「仮名」が生まれたことによって、日本に和歌、和文の文化の花が開いたんだと。(女性も字を書き、表現するようになりました)

そして和歌という文化の花が開いたことによって、日本人の四季礼賛の心が定着し、さらに発展し、それが日本の四季をいっそう美しいものにしたんだと。

先に、言葉、文字ありき なんですよね。それぐらい仮名文字には、パワーがあった。

そんなことを考えながら、和歌を覚えながら、筆を進めると書がさらに意味深く楽しいものになってきます。

着物同様、「そこから広がる世界」を楽しみながら、これからも「書道」を続けていきたいと思っています。

そしておばあさんになったとき、「私らしい」と言われる字を、書けたらいいなぁと思います。

いつか着物で「私らしい着こなし」が出来るのと同じように。

どちらも精進精進(笑)。

2009.03.16

和のお稽古 私の場合 その2

前項より続いてます・・・

Dsc02842 オーソドックスな書道教室ではたぶん「漢字部門」と「仮名部門」があるのではないかとおもいますが私の行っているお教室もそう。

だから「漢字」だけ「仮名」だけという選択も可能なのですが私は両方やっています。どちらも魅力があるしどちらも捨てがたい。

女性は「仮名」だけ選ぶ場合も多いようです。または、仮名で先に五段までとって、そのあと「漢字」をやる、とか。

まあ、それも人それぞれなのですが、仮名と漢字を並行してやることで相乗効果もあると先生はおっしゃる。そのとおりだよなあと思って両方やっています。

Dsc02844 両方やるってことは課題も多いってことで・・・(苦笑)1クール(3ヶ月)で、仮名4種類 漢字4種類 + 写経 という 合計9種類の課題を仕上げることになります。

「仮名だけ」の姉弟子が多いなか、リタイヤされたあと書道をはじめた大先輩の兄弟子と励ましあいながら「漢字と仮名」の両方と格闘しています(笑)もはやアップアップですが・・・3段をとるとさらに課題が増える・・・・そうなったら、もう検定は仮名と漢字、交互に受けようかとか、考えていますが・・・それは受かってから考えろっちゅーハナシですね。

もちろん課題をやるやらない 検定を受ける受けないは自分の意志で選べます。課題をやらずに自分の好きなものだけ・・・たとえば「源氏物語」とか「秋萩」とかを黙々と臨書している姉弟子もいます。

Dsc02845 私は根っからの体育会系体質というか・・・ゴールを設定されて、おしりを叩かれたほうが燃えるタイプ(笑)課題と締め切りがないと怠けるタイプともいえますが・・・・

ああ、3月末の締め切りめがけて、残りあとふたつの課題を仕上げなければ・・・とぼやいてる暇があったらさっさと練習しなくてはなのですが・・・・

いっつも切羽つまらないと馬力がでませぬ(^-^;;

写真は私の愛用のお道具です。牛さんの文鎮、水入れ、筆と筆置き・・・お気に入りを使うとお稽古も楽しいですね♪ 書道道具の箱はお菓子が入ってた箱だったりしますが(笑)

書道のハナシ、もうちょっと続きまする

2009.03.14

和のお稽古 私の場合 その1

最新号の「七緒」お読みになりましたか?気が早いけど「ひとえ」の特集なのですね。

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春~夏、単衣の時期の半衿の選択について・・・などが参考になりました。半衿くらいだったらいろいろ工夫できるもんね。

今年は早めに単衣を楽しむことにしよう♪

さて、同じ号の中で「和のお稽古」の特集もあり、私の大好きな着物スタイリストの秋月洋子さんが「書」を習っていると知ってなんだか嬉しくなりました。

Dsc01764 『書道』は着物を着るようになる以前からの私の趣味です。「何故書道なのか?」と訊かれると・・・なんでだろう?

好きだから。好きなものを好きになった理由を説明するのはいつも難しいデス(笑)

ただ「書を習う」といってもいろいろ流派はあって、私は「日本教育書道連盟」という団体の先生に習っています。書の団体はすっごく沢山あると思いますが、どこの団体がいいとか、大きいとか そういうのはさっぱりわかりません。何故そこを選んだかっていうと

お教室が近いから。(きっぱり)

習い事というのはそういう物理的なことが続けるのには重要じゃないですか?へタレな私には最重要でっす(笑)

そしてもちろん 先生との相性ですかね。これは理屈じゃないですねぇ

そして、自分のペースでできることと、自分のペースでできるとはいえ、確実に向上を感じられるということも私には合っていると思います。

Photo_2 それから、オーソドックスな「書道」が私に合っている最大な理由と思われるのが

「臨書が基本」

ってことだと思います。臨書=つまり古典の名作をひたすら真似て書く。

たとえばですよ 「あなたの好きなものを好きなように書きなさい」

と言われたら 困っちゃうのですよ。「そう言われましても・・・・何を書いたら」と。

Dsc02817_2 オーソドックスな 『書道』は歴史上の名作をひたすら臨書します。もうかすれ具合も間違いさえも完璧に真似よとばかりに・・・そこに下手な創造性などはさむ余地はないのです。迷いがありません。

自分の創造性を生かし、自由に書きたい人は、そういうお教室もあるでしょう。要は好みです。いろんな選択肢があるのが書道のいいところでもあります。

というわけで、いまの私は古典臨書の基本中の基本といわれる

  • 孔子廟堂碑
  • 蘭亭叙
  • 草書千字文
  • 高野切 第一種 第三種
  • 関戸本古今集
  • 般若心経

から抜粋された課題を日々 ひたすらひたすら「臨書」して先生に見てもらい、一定のレベルまでいったら期限までに提出、本部に審査してもらう といった流れでやっています。

Photo これにプラスして半切という大きなものに書く「創作課題」というのもありますが(芭蕉名句選などを書きます)。創作といってもわたしのレベル(二段)では「課題とお手本」があるのですよね。

長くなってきたので続く・・・

2009.01.17

書道初稽古。雅印ができた!

先週の話になりますが、2009年書道教室の初稽古にて。

Photo

きゃっ!このキモノ美人は誰?

私の書のお師匠です。初稽古の時はいつもお着物なんです。お母様のキモノを沢山引き継いでおられて、この日もそうだとか。

緑の亀甲絞りの小紋に白い塩瀬の唐子さんの帯。素敵でしょう

携帯で撮ったのでディテールがお伝えできないのが残念!

実は私もこんな絞りの反物を持ってるんです。(義母の箪笥に放置されてたんですけど・・・)

長羽織か道行にしようと思っていたけど、長着もいいなぁ・・・来年のお正月に向けて仕立てようかなぁ・・・

090109_115001 こちらはお正月用に床の間に飾られた先生の書。

季節ごとに架け替えられるのですが、これはまた紅色のグラデーションと金の鶴がおめでたくて晴れやかでいいですね。

こんな美しい料紙にインスピレーションを受けて作品を書くというのも書の楽しみのひとつです。

で、この日は嬉しいことがありまして・・・

私の「雅印」ができました!

Photo_2 いままでも葉書や短冊用の小さいものは持っていたのですが、大きい作品用のははじめて。

仮名は二段になりましたので、そろそろ作品に雅印を押さないといけないのですね。

師匠を通じて 注文して彫ってもらっていたのがやっと出来上がったのですよo(^-^)o 世界にひとつだけの私の印です。

Photo_3 こんな、大きい作品(半切と言います)に押すのです。

雅印を押すことで作品がぐっと「締まり」ます。

キモノで言えば帯締めみたいな存在かな?(笑)この雅印に負けないよう しっかりした字を書かないといけませんね

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