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2012年9月

2012.09.29

初秋の塩沢紬

九月後半 振り袖帯結びの復習レッスン。

もうすぐ10月になろうかというのに暑いこと暑いこと。そんな季節は。。。

Dsc_00352

さらっとした単衣の塩沢紬が快適なんですよね。肌さわり、着心地良さは抜群です。

Dsc_00411

生成りの綿紬の名古屋帯で。暑いと白っぽい帯に手が伸びるものですね。

Dsc_00432

お太鼓は素描の蛇の目傘柄。良く見ると季節外れな柳なのですが(汗)

帯留めは透明感を出したくて朱色のとんぼ玉。

残暑の秋のきこなしは 夏っぽくでも野暮だし 暑苦しいのも敬遠しちゃうし 難しい(^-^;。

だからお洒落心、工夫のしどころなのですね。がんばろ。

2012.09.10

白大島風?蚊絣で着物の会へ

そろそろ涼しくなるのかなあ なんて期待を裏切る酷暑ですね(汗)

そんな週末 着付けや和裁の先生、姉弟子達に誘われて着物の展示会へ行ってきました。

私の闘病中 お花や励ましのお手紙をくださったりと いろいろ気にしてくれた皆さんに、だいぶ元気になった姿を見せたかったのです。ほんと 元気になってまーす!

さて、暑いとはいえもう単衣ものなのよね・・ でも30度超えだから暑苦しい色には手がでないなあ・・・と、袖を通したのは

Img_20120909_182314

白大島風 ポリの蚊絣。夕立の予報もあったのでポリの選択なのです。

ちょっと張りがありすぎていて 落ち感がないのがイマイチ。もっさり見えちゃう。

Img_20120909_183533


藍色の綿紬の名古屋帯にプラスチックの帯留め。

帯締めが地味でしたー

やれやれ 来週はもっと涼しくなりますかね?

2012.09.04

書の道、遠回りしても

4月の末に突然 脳梗塞を発症した私。

梗塞箇所は「頭頂葉」で、運動麻痺などがないのはラッキーだったのですが 脳が損傷したことで、いくつかの障害が出ました。

そのひとつが「失書」という症状で、ざっくり言うと 字が書けなくなりました。

字は わかるんだど、書けない。書こうとして ペンを走らすけど わかってても 出てこない。ああ 書ける 知ってる と思っても なんだか むちゃくちゃな 世に存在しない字を書いてしまう。

ちなみに キーボード配列もわからなくなって 最初のうちは 「えええと B は どこだ Aはどこだ」という感じ。ワンセンテンスに 何十分もかかる。途方に暮れました。

実はこのブログの記事も なにげないメールも フェイスブックのコメントも ものすごくモタモタと書いています。

でも 語学療法士さんとの プロセスを重視したリハビリのおかげでだいぶ 復活してきました。

さて 私の趣味である 書道。。。

目は見えるし 指も使えるので 「なぞる」「マネをする」ことはできるわけですが 書き順もほとんどぶっとんでるわけで(苦笑) なんだか どこから練習すればいいのか(-゛-メ) 

書けるはずだった字が ひとつも書けない 情けなさ、悔しさ。

目標だった五段(師範)目前に 全て 台無しか?と思ったら 正直 止めたくなったけど ここで投げ出したら負けだと思って 練習を再開。

リハビリ後 書き続けて 三ヶ月で なんとなくではあるけど 半切が書けるように。

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少しづつですが 書く 楽しさを思い出しました。

指導してくれた 語学療法士さん 書の先生に感謝です。励ましてくれた友にも。

元に戻るには まだまだかかるけど 書き続けて いつか 病気はしたけど そのぶん味わい深い字になったね と言われるようになりたいです。

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 面白うて やがて哀しき 鵜船哉  芭蕉

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