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麻のお襦袢 

「夏のお襦袢」で悩んでいた私・・・

ネット上での情報や 口コミを自分なりに考慮した結果

「やっぱり 100%麻がいいのかなぁconfident

という結論に達し、ちょうどジャスト・マイ・サイズの麻襦袢プレタを見つけたこともあって、エイやッ とネットで購入したのでした。

薄物の下に着る襦袢はほんとうにサイズがあってないと駄目ですからね。そこが悩ましいんだけど今回は幸運にもぴったり。

二部式か一部式かもちょっと迷いましたが、腰周りが重なってモコモコするのはあまり好きじゃないのでやっぱり一部式。

Dsc03279 「本麻 手もみ楊柳」のお襦袢です。

このようにあらかじめ 全体が皺シワしています。

生地は薄すぎず、厚すぎずといった感じで、心配だったチクチク感ゴワゴワ感はありません。

着物ともすんなり馴染んでくれました。

Dsc03277腰から下には薄手の綿の居敷き当てがついています。最悪、汗をびっしょりかいても、着物への影響を少なくしてくれます。

Dsc03278衿部分も麻なので、半衿をつけず、このまま衿芯を入れて使えます。

もちろん上から好きな半衿をかけてもいいんですけどね。そこは着物や気分にあわせて。

私はこのこの純白の麻の半衿が気に入りました!見た目とっても涼感があり、もちろん、サラリとしているので首周りも快適です。

Dsc03281この腰紐は私が後からつけたもの。上目につけて、ひっぱり気味に腰紐を結ぶことで、衣紋がきっちり 安定的に抜けているようにするためです。

というわけで実際着てみたら、麻のお襦袢って評判どおりすっごく快適なのですね!

まあ、基本的に身体に貼りつかず、サラッとした感触が良いのですが、その威力を一番感じるのは、暑いところから冷房の入った場所に入ると、かきかけた汗が瞬時に渇き、そこに少しでも風がとおると、ヒンヤリするくらい涼しいの。

「あっ これが 麻の特徴なんだ!」shine

と感動してしまいました。私、洋装でも麻なんて持ってないもんですから・・・・知らなかったんです。

皆さんが「麻が良い」と言う理由がやっとわかりました(笑)百聞は一着装にしかず。

0_2 というわけで、私は夏着物のほとんどがポリなもので、本当にこの麻襦袢が救いの神に見えたのでした。これで今年の夏は昨年よりちょっぴり気がラクになったわ(笑)

麻のお襦袢・・・夏は手離せなくなりそうですhappy01

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