茅ヶ崎美術館で浮世絵展鑑賞
着付け教室のあとに、妹弟子の香ちゃんと向かったのは「茅ヶ崎美術館」。茅ヶ崎の市営美術館です。
向かったと言っても・・・お教室から徒歩5分(笑)目と鼻の先。
ここで月末まで「藤沢市所蔵の浮世絵展」を開催していたので、是非とも覗いてみたかったのです。
ご存知のとおり、藤沢やわが街 平塚はかの有名な「東海道五十三次」のひとつですので、その宿場町としての記録がいろいろ残っています。
また、昔から景勝地、観光地として有名な江ノ島や大山、湘南エリアから見た富士山の姿も数多くの絵に残されているんですね。
江戸時代や明治時代に描かれたわが街や江ノ島、相模湾、馬入川などを見て、感激しきりの私と香ちゃんなのでした。
だって 海に浮かぶ江ノ島、馬入川から見る富士山の形は 江戸時代と今と 変わらないんですもんね・・・あたりまえだけど なんだか不思議な。そして得した気分・・・・
茅ヶ崎美術館はこんなモダンな・・・でもごく小さな美術館です。
2階には陽光降り注ぐティールームなんですよ。
建物を見上げる華奢な着物美人は香ちゃん。
この日の香ちゃんは、藍色の縮みに、生成色に花柄のすっきりした紬帯。香ちゃんも角出し練習中です。
綺麗に結べてますね!
藍色は色白、黒髪の香ちゃんに良く似合います。
やはり藍は日本女性を綺麗に見せてくれる色だなあと痛感しました。
茅ヶ崎美術館の周りは庭園になっており、美術散歩と庭園散歩 両方を楽しめる場所です。
あまり大きくも有名でもないがゆえの静けさ、のどかな雰囲気がグーですよ。
お近くの方は是非どうぞ![]()






























































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