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2009年4月

木婚式旅行 その3(最終章)

前項より続いてます。

仙郷楼」さんは、あまり公にはしていないみただけれど、たっくさんの絵画のコレクションをお持ちです。どうやら社長さん(先代?)のご趣味だったようです。

それらが、ロビーやら 廊下やら 食堂やら 館内いたるところに 飾られていますので ちょっとした「館内探険&絵画鑑賞」ができます。

油絵から、水彩、人物画から風景、抽象画まで種類もいろいろ 作家もいろいろ・・・まぁ なんでもありな感じですが(笑)

添え書きがないので誰の作品かも、なんという作品かもわからない・・・ちょっと残念です。小さなプレートかなにかで紹介してくれればいいのにねぇ

でもこれはわかります。伊東深水ですね。大好きなんです。

Dsc03002 Dsc03001_2

仲居さんに訊くと、これらのコレクションは「買った」もののほかにも、ここを定宿として中・長期の滞在をしていた数々の画家さんや文人が、「お礼」としてくれたもの、滞在中に遊びで書いたものなどもあるそうです。

Dsc03004 これなんかそうですね。私たちの部屋の前の廊下にかかっていたもの。

モチーフが「金太郎」なのは、このお宿の正面に見えるのが、金太郎伝説で有名な「金時山」だからでしょうか?

こういうのにも、解説をつけて欲しかったなぁ

私は古いお宿が好きです。なぜならそこには 歴史と、その間に生まれた「人と人のドラマ」があるから。

そんな「ドラマ」を知ると、その宿がもっと印象深く、思い出深いものになると思うんですけどね。

「お客様カード」があったら、「タイトルや背景を知りたいですわ」と書いたんだけど、なかったの(笑)

そうそう、このお宿には広い「ライブラリー」もあって、そこにはたぶん社長さんのコレクションであろうかと思われる沢山の「美術画集」がありました。

普通の家では変えないような巨大で高価なものだから、夢中で見ていたら、すっかり時間が過ぎ、お夕食の時間に遅れてしまったのでした(笑)

さて、ゴールデンウィーク前に温泉を楽しんできた私たちですが

ゴールデンウィーク中は遠出をせず(渋滞 混雑 行列がなにより苦手なので)、地元でスポーツ三昧(サッカー観戦 ゴルフ フィットネス・・・)な休日を過ごそうと思っています。

薄着の季節の前にもうちょっと身体も絞らなくてはいけませんし・・・coldsweats01

着物もしばらくおあずけ・・・

皆様も楽しいゴールデンウィークをお過ごしくださいね♪

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木婚式記念旅行 その2

前項より続いてます

散策も楽しんだし、さあ温泉だ 温泉だ

仙郷楼」さんの特徴はなんといっても温泉。

ここの湯は白濁した酸性の「にごり湯」なんです。

箱根では湯本、塔ノ沢、大平台、宮の下、強羅、芦ノ湖・・・と泊まり歩いた私と旦那サマも「にごり湯」ははじめてです。

Dsc03005 浴衣に着替えていきましょう♪

こちらのお浴衣はこんな風にシックで大人っぽい。丹前も同系色でいい感じ。

木製の乱れ箱もいいですね。家でもこんなの欲しいんだけどね。

Roten002 お風呂は広い大浴場(内風呂)と露天が男女別にあります。貸切露天もふたつあってこちらもゆったりサイズ。

にごり湯は硫黄泉なんだけど、そんなに硫黄の匂いはしませんよ。

もったりと柔らかいお湯です。適温で、いつまでも入ってられるのが嬉しいconfident 熱いとのぼせちゃうもんね。

目の前の「金時山」を眺めながら、ゆったりつかります。

Dsc03006 お食事はお部屋で頂きます。

日本料理って目にもほんとうに美しいですねぇ

でもメニューは無難に落ち着かず、すっごくオリジナリティに溢れ、工夫されています。

Dsc03007特に「桜海老のかきあげ」は美味しかったぁ

桜海老がね!半生なの!甘いの!

それもそのはず、桜海老はいまが旬。とれたてを揚げているんだそうですよ。

お宿のワインリストもなかなか充実していて、私はコート・デュ・ローヌ・ルージュを頂きました。ハーフボトルがあるのが嬉しい。

こちらのお食事、味付けはここしばらく行ったお宿の中ではピカいちです!薄味で 本当に私好みでした。

「仙郷楼」さん・・・自信をもってお薦めできるお宿ですよwink

お布団、枕も申し分なく ぐっすり眠って翌日 颯爽とゴルフに出かけた私と旦那サマでした。

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木婚式記念旅行 その1

結婚記念日には毎年小旅行に出かけていますが、今年はちょっと節目の年。

木婚式cherryblossom=結婚五周年

なのです。五年かぁ・・・月日のたつのは早いですね

なので特別に・・・ということは何もなく・・・catface 

今年も行き先はまた箱根。温泉&ゴルフの超ワンパターンです。

いいの。こうなったら箱根と伊豆のすべての温泉地を制覇するつもりなんだモン!rock

で、今回選んだのは 仙石原の老舗 「仙郷楼」でございます。

こちらは、今回ラウンドに選んだ「箱根湖畔ゴルフクラブ」に近く、クラブの「宿泊パック」というのに申し込むとなかなか割安に泊まれるのです。

Dsc03000 青々とした若葉のトンネルをくぐりながらドライブしていくと、仙石原の湿性原野を過ぎてほどなく、こんな瀟洒なお宿が私たちを出迎えてくれます。

Dsc03003 歴史のあるお宿なのですが、一度、リニュアルされていてロビーラウンジなどはとっても和風モダン。大人のお宿の風情です。

Dsc02999 このお宿には広大な庭園がありまして、夕食までの時間、おなか減らしがてら、散策することができます。

さまざまな植物を鑑賞することができる素晴らしいお庭なのですが 私たちが行ったこの季節というのは・・・

桜には遅く、つつじ、藤には早すぎるのでしたcrying(泣)

箱根は下界より平均気温が五度低いと言われています。お花の暦はだいたい下界より一ヶ月遅れなんですね

まだ硬いつつじの蕾をみながら、「咲いたらさぞかし・・・」とちょっぴり悔しい思い。

Dsc02996 Dsc02995 でも こーんな ムラサキオオツツジや

Dsc02998 こーんな しゃくなげは咲いていたもんねえ(負け惜しみ)

庭園といっても、小山をまるまる一個という感じの散策路で、いいかんじにお腹を減らした 私と旦那サマなのでした・・・

(続く)

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猫ですが何か?

090422_105701 あのさあ ねね、

なんか紘チャンたち 旅行に行ったらしいよ

結婚記念日なんだってさ

090422_110102 あら?そうなの みーこ。

まー どうせ 箱根とかでしょ

旦那チャンはゴルフできればいい人だからねぇ

 

090422_105902 でも挨拶なしに出かけたのは気に食わないニャ

090422_105601全然気にしないニャ

だって旦那チャンがほんとに愛してるのはあたちだからねぇ

あたちのほうがつきあい長いっつーの

というわけで旅行に行ってきまーすheart04

(注 みーこ と ねねは 旦那サマの実家の猫です。放置して旅行にでたわけではアリマセン)

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銀座で和装小物ショッピング

前項より続いています

Sさんに「銀座での展覧会」にお誘い頂いたとき、

「それでは せっかく銀座に行くのだから ちょっと行きたいお店が・・・」と追加提案。

ご賛同頂いて、銀ブラ&ショッピング 決定!

行きたいお店というのは 七緒でもお馴染みの 森 苛葉さんがその著書

きものレッスン きものレッスン

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

の「銀座 ウインドウ・ショッピング実践編」で紹介してくださっている和装小物の老舗の数々です。前からいきたかったの♪

資生堂パーラーのカフェで美味しいサンドイッチランチを頂いたあと ショッピングスタート!

まずは、6丁目の「くのや」さんへ

可愛く、上品なオリジナル小物の数々にいきなり目がハートlovely。くのやさん好みの涼しげな浴衣も沢山ディスプレイされていました。

ここで、Sさんがこれからの季節にも良さそうな帯揚げを購入。

Dsc02985_2ああ、どの帯揚げも帯締めも欲しい・・・色違いで大人買いしたい・・・しかし そこはぐっと我慢で、この日はストラップを購入。

厄除けの意味があるという5色の組紐のストラップです。

最近、携帯を帯に挟めるようになったので、そのときちらりと下がるストラップはこんなのが良いと思って。

お次はお向かいの「銀座コア」内にある「伊勢由 コア店」さん。(本店は金春通りにあるんです)

Dsc02990 この日の大きな目的はここで、「飛び絞りの帯揚げ」を買うこと。伊勢由さんにはいろんな色、デザインの飛び絞りがあるのですが、最初は基本から・・・ということで 白地に真紅の梅柄絞りに決定。

このビビッドな真紅がきっと いいアクセントになってくれるはず。

約1年半恋焦がれて やっと購入ですheart04

Dsc02989 そして、そのままエレベーターを上がって、お香専門店の「香十」さんへ

ここでは、お気に入りの 箪笥用お香「薫衣香」を購入。

以前にも鎌倉で買ったのだけど、もう香が飛んじゃっているので選手交代です。

この袋の中で小袋にわかれているので 引き出しごとに入れられますよ。

控えめで 品のある香です。

そして、コアのならびにある履物の「大和屋」さんを覗いたり

ニューメルサ内の「青山みとも 銀座 つむぎ館」を覗いたり

中央通りをほんの三ブロック歩くだけで、楽しいお買い物が出来る、銀座なのでした。いや、まだまだお店はいっぱいあるのですけどね。これらはほんの一部。

そして銀座のいいところは「着物上級者」にあちこちで逢えること、老舗の商品を見るにつけ、着物美人とすれ違うにつけ

「ああ、これが銀座好みなのねー」

と納得しあう 私とSさんなのでした。見るだけでも楽しく勉強になります。そりゃあ買えたらもっと嬉しいけどね

「いつの日かこの小物 買おう」と夢見るのも楽しいもの。

楽しい 楽しい 銀座の一日でした。

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花柄小紋で銀座の展覧会へ

4月末らしい爽やかな陽気になった某日、キモノともだちSさんのお誘いを受けて、銀座の展覧会へおでかけ

青山柚美江展

という、出雲織の第一人者の展覧会へ

藍染めを中心とした、作品の色の美しさといったら!夜空のような藍色、海のような藍色、ありとあらゆる藍色のハーモニー・・・藍好きの私にはたまらないhappy02

絵羽模様の作品のダイナミックかつモダンなデザイン、かと思えば普遍的な絣の柄を再現した小紋着尺のさりげない、でもまたとない美しさ・・・

青山先生ご本人のお話も直接伺うことができて、その純粋でひたむきなお人柄に触れ、大きな感銘を受けました。なんとおん歳82歳。

創造し続けるヒトってなんであんなに生命力に溢れ、若々しく 美しいのかなぁ

先生は「忙しすぎて歳をとる暇がなかった」なんて笑っておられましたが。(深い)

Photo_2この日の私のコーディネートは、ぎりぎり間に合った花柄小紋。この季節に是非着たい一枚なのですが 暑くなってきたのでもう袷は仕舞おうか・・・と思ってました。滑り込みセーフ!

義母がお見合いのために誂えたという、お嬢様モード満開の花柄小紋。アイボリーの地に、いろんなお花が描かれています。

やっぱり4月に着たいですよね。でも もうちょっと早く着られたらもっと良かったかな

Dsc02984

帯は濃紺にピンクと白の刺繍のカトレア柄。

私はあんまり刺繍の帯って持ってないのですが、これは安いのに刺繍の状態がとても良く、見映えがするので、お気に入りです。(2000円というお値段もお気に入りの理由。 笑)

でもちょっとインパクトが強すぎてあんまり出番がなかったのですが、この紺色と花びらのピンクが小紋の柄の色とリンクしていることに気が付いて合わせてみました。

Dsc02976半衿は水色。帯揚げも綸子の水色の暈し。

お襦袢も水色なので、水色づくし。

なーーんて言ってますが、実はこれ、いっつも着ているうそつき襦袢(装道の美容ランジェリー)のお袖でして。

意図して水色づくしにしたわけじゃなく、こればっかり着てるんで結果オーライだったの。(笑)一番着易いものですから。

帯締めは練色の冠組です。

Dsc01522 この小紋、昨年はこんなふうに、ローズ色の帯を合わせて着ていました。

どちらがしっくりきてますでしょうね?やっぱりローズ色のほうかしら。

でも毎年同じじゃつまらないものね。

さて、こんな格好ででかけたひさびさの銀座。

展覧会以外にも目的があったんです。それは銀座の・・・

Dsc02982あらっ このお買い物の数々はナニ?eye

続きは次回・・・wink

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祖母の胡桃色紬

4月最後の着付け教室には、祖母の(旦那さんのですが)胡桃色の紬を着ていきました。

Dsc02974 完全に祖母の「普段着」と思われるこの紬は、丸洗いの布タグがついたまま、たとう紙にも包まれず、和箪笥の下のほうの引き出しに入っていたので発見が遅れて(笑)

シャキシャキして光沢のある胡桃色の地に灰色の絣模様。ハ掛は綺麗なラベンダー。

でもどちらの色も、ウインタータイプの私には似合わないソフト・グレイッシュ・トーン。顔色が悪く見えてしまうんですよね。

こういう色はサマータイプの人が似合うんですよ。

でも、一回は着てみようと、チャレンジ!

Dsc02973 こういう場合は、半衿に濁りのない明るい色をもってくるといいんですよね。

なので、この写真では色が飛んじゃってますが、明るい水色の半衿。

帯揚げ、帯締めも爽やかに水色で。帯留めはこれじゃわからないと思いますが、青×緑のビーズの指輪なんです。

帯は、着物に「馴染ませ系」ということで ベージュの花更紗の紬帯です。偶然にも胡桃色部分の色合いが同じ!

Photo

水色の刺し色でちょっとなんとかなったかな?

着付けの先生には「なんとかなってる!」とお墨付きを頂いたので(笑)

遊び着としては活用したいと思います!

なんたって相当着こんだ紬らしく やわらかくて着易い!

そう!紬はほんとに、ばんばん着こんで、一度か二度洗い張りしたくらいのものが着易いんですよね。

この日は「角だし」をやりまして、自分でだけじゃなく、妹弟子と「角出し」の他装を。

人に結んであげると、わかってくるって言うじゃないですか。

090422_144101 私が結んだ、妹弟子 香ちゃんの角出しです。ふっくり可愛くできましたね・・・って 先生がまた手伝ってくれていますからねぇ(笑)

あ、香ちゃん ごめん。衿にクリップつけたまま 写真撮っちゃった。

でもあいかわらず香ちゃんの衣紋のライン、美しいでしょう。

私の角出しも、香ちゃんが綺麗に結んでくれたのですが、写真 間違って消しちゃった。

角だし、あいかわらず自装では心もとないです。でもいつまでもそれじゃ、駄目なので・・・

来月は「角出し強化月間」にします!

noteオマケ

090422_150701 今日の最後にやった 風呂敷包みのバリエーション「花包み」。三隅を花びらのようにして、上でまとめてから、もう一隅でくくるんです。

プレゼントとかに良さそうでしょ?wink

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羽織のお直しやっと終了 そして次は

やれやれ、やっと祖母の羽織のお直しが終了しました。

Dsc02964  袖丈、裄、乳の位置 を変えただけなんですが、思いのほか苦戦しました。

袷を縫ったことがないのに、袷を直すのはむ・む・難しい!

いや、私が不器用なだけかもしれない・・・たぶんそうです(苦笑)

せっかく直し終わったのに 羽織の季節はもう終わり(泣)

次の秋冬に着るのを楽しみに、箪笥に戻ってもらうことにしましょう。

さて、次は木綿の単衣・・・念願の川越唐桟を縫うつもりなんですが、その前に直したいものがまた出てきちゃったのです

それはね、ついに手に入れたDsc02967_2 憧れの琉球絣の単衣・・・・

なぁーーんて嘘です。bleah「琉球絣柄」のサマーウール(たぶん)の単衣です。

着付け教室の下の古着屋さんで見つけ、裄以外はジャスト・マイサイズなのと、1600円という可愛いお値段にクラッときて ついつい連れて帰ってしまいました。

Dsc02966_2 濃紺の字に、鮮やかな赤、緑、黄色の格子と定番の燕と十字の絣模様・・・一目惚れです。

薄手のサマーウールっていうのも、気楽にじゃんじゃん着られていいですし。

なんちゃって琉球絣でいまの私には丁度いいというか分相応というか(笑)

裄が63しかなかったのですが、そんなに古いものじゃないらしく、縫込みはたっぷりあったので66まで楽に伸ばせそうです。

袷を直したあとだと、単衣の直しが気楽に感じること(笑)

今日、スジ消しと印つけをしたので、デビューは早そうです。うっふっふ。早く着たいしねえ。wink

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雰囲気のある・・・?

先週の書道のお稽古にて

書道っていうのは不思議なもので、どんなに時間をかけて書いても思うように書けないときもあれば、なんだか信じられないくらい思い通りに書けるときもあります。

私はそれを「書の神様が降臨した!」なんて言ってますが(笑)まあ、それは大袈裟にしろ、考えずとも手が動くというか、「心技体」っていうか そういう時があるのです。

まあ、一年に一回くらいですけど(笑)

Dsc02959 で、その一年に一回がやってきて、先週は仮名の課題「高野切 第一種」をけっこう上手く書くことができました。(あくまでいまの自分のレベルにしては・・・ということで)

書の難しいところは、いわいる「渇筆」ってやつで、要はところどころ「字をかすれさせる」こと。

これによって、作品にメリハリと味が出るわけですが、これは墨のつけぐあいを調整して「意図的」に生み出すわけですね。

で、だいたい思い通りにかすれてくれないですからね(苦笑)。かすれなかったり、かすれ過ぎたり・・・

で、それが思いのほか上手くいくときがあって、それが先週だったと言う訳です。

私の師匠は優しい方で弟子を「褒めて伸ばす」タイプ(笑) いろんな言葉で褒めてくれますが、この作品に関しては はじめて

「字に雰囲気があるわ」

というお褒めの言葉を頂きました。

「雰囲気がある」って素敵な言葉ですよね。

「あのヒトって雰囲気あるわよね」と言われたらちょっと嬉しいかも。

着物を着たとき「あのヒトの着物姿って雰囲気があるわね」と言われたら・・・

かなり嬉しい。目指してるのはソコです。その域は遠いですけど(笑)

090417_114802 こちら、お稽古のあとのお茶タイムに師匠が出してくれた「かしわ餅」 そっか・・・かしわ餅の季節なんですね。

これは、師匠の家のすぐそばにある和菓子やさんで、その日の朝に作っているもので、師匠曰く

「日本で一番美味しい」

かしわ餅なんです。

どうです?この立派なかしわの葉っぱが美味しそうな「雰囲気」醸し出してるでしょ?(笑)

実際 美味しかった・・・モチモチな生地にシンプルなあんこ・・・

最後はやっぱりお稽古より団子な私でした・・・lovely

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憧れの竺仙展

今年の新しい浴衣のデザインが発表されたり、店舗に並んだりする季節になりましたね。

私は、以前にも書いたことがありますが「竺仙」さんの浴衣の大ファンなのです。もう竺仙さんのものを含めて浴衣は4枚ももっていますので買い足すことはないんですが、毎年竺仙さんの浴衣を見るたびに

「あんなのも欲しい こんなのも欲しい」

と指をくわえています(笑)

ホームページでは昨年の浴衣人気ランキングも発表されていますので、是非見てみてくださいね。

Best10_05 こーんなのや

Best10_09_2 こーんなの見ると

やっぱり欲しくなりますねぇ

さて そんな竺仙さんがいま 全国の百貨店で展覧会を行っています。

4月末からは横浜 高島屋にも来るんだわぁ

08_summer02s_2 浴衣だけでなく江戸小紋や染め帯も展示されるようです。これがまた素敵なんですよ。

目の保養に行ってみようかな

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風呂敷の常識

前回の着付け教室。お稽古の最後に先生から「風呂敷の基本」を教えて頂きました。

知らなかったんです。

風呂敷に「天地」があるなんて。その方向を考えて包むなんて。

え?常識?知らないの私だけ?coldsweats01

Photo たとえばこのような花柄の風呂敷の場合、いちばん柄が華やかな画面左下が「天」となります。

Photo_2 包むときは 最後に「天」の部分がちょうど上にくるように包みます。

Dsc02956 逆側から見ると、このように柄のいちばんいい部分が綺麗に見えています。

なるほど・・・

いままで天地左右なんか考えずに 大雑把に包んでいたわ(汗)

また、風呂敷の素材や柄行の考え方は着物に準じていて、たとえば初夏にどっしりした縮緬の「梅」とか「雪持ち笹」なんて柄は野暮なんだとか。

風呂敷にも季節の柄があるんですよね あたりまえか・・・

この日、先生は素敵な絽ちりめんの風呂敷をお持ちでした。

Dsc02955 この日 私が持っていった風呂敷は・・・牡丹?

季節的にはもうズレてたかしら?重めの縮緬だったし。

義母の四次元和箪笥にはまだまだいろいろな風呂敷があったから、拡げてみて柄を確認してみようっと。

残念ながら現代の生活の中では、もう風呂敷に贈り物を包んで訪問・・・なんてシーンはほとんどないと思います。

でもせっかく着物を着た日くらいは

無粋に紙袋や、ビニール袋を持たず せっかくある美しい「風呂敷」を上手に使ってみたいなあと思う私なのでした。

そのときは 色 や 柄 、着物との調和も 考えてみようっと wink

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紅絹 VOL2到着!

皆さんはもうとっくに買ったかもしれないけど

予約していた「紅絹VOL2」が手元に届きました。

Dsc02952 VOL1はアンティーク色が強いのかな?ということで、購入しなかったんだけれど。

(私のおさがり着物コレクションは、アンティークというよりは昭和レトロか現代ものだし、そもそも可愛いアンティークは私に似合わないので・・・)

今回のは「着まわしコーディネート」がテーマになっててとっても参考になります。

昭和レトロ路線の着物のコーディネートも多くて、なかなか私好み!

この着物なんか素敵でしょう。

Dsc02953 義母の鴇色の梅柄付け下げ、こんな色に染め替えたらどうだろう?なんてヒントにもなります。

こんなはんなりしたコーディネートもあるかと思えば、元気のいいカジュアル着物のコーディネートも多くて そこも勉強になるのね。

全体的に着付けも基本を押さえてて、そこも私好み。

Dsc02950 Dsc02951                  今回、予約して買ったのでオマケの「手ぬぐい」がついてきました。

柄は選べたので、鳥さん柄にしてみましたよ。

着物でおでかけの時はバッグにしのばせて出かけましょう。

というわけで なかなか自分のリアル着物ライフに生かせそうな

「紅絹VOL2」なのでした!              

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蔦柄お召で 着付け教室へ

春の「桜色シリーズ」まだ続きがあったのですが、ピンク色着るのに既に飽きてきました(苦笑)柔らかモノにも。

なので、4月最初の着付け教室にはボルドー色の「お召」で。

前回着ていったローズピンクのお召 と同じ染め屋さんのもので、あっちが旦那サマの伯母さんのもの、そしてこのボルドー色の蔦柄が旦那サマのお母さん=義母のもの・・・と、姉妹で「染めお召」を誂えたものと思われます。だからシリーズ作っぽい。

Dsc02872 Dsc02948 でもこの「蔦柄」のほうがやや写実的。

さて「蔦柄」はいつ着るのか?

実は昨年は冬に着てたんです。

昨年はド初心者ですから、季節の柄とかよくわかってなかったわけです。

でもね・・・これって微妙な色の蔦でしょ。だから

「青蔦」といえば春に

「枯れ蔦」と言い張れば冬に着ていいんですよ・・・

なあんて・・・私が勝手に言ってることなので、良い子の皆さんは真似しないでください(笑)

Photo 着るとこんな感じ。

はっきりしたボルドーなので、顔映りが良く、青蔦も爽やかなので大好きな一枚です。

訪問着の柄付けですけど、なにせお召なのでちょっとしたお食事とか観劇とか?・・・やや着るシチュエーションに迷う一着。

帯はシャングリ・ラに行った時と同じ。色箔の切り嵌めの名古屋帯。

帯揚げは薄いピンクと藤色の縞。和裁の先生に頂いたもの。

帯締めはおとなしめに練色の冠組です。あんまり色を使わないコーディネートにしてみました。

Photo_2 嬉しいのはこの羽織が合うこと!

蔦の薄緑と、羽織の地色がリンクしてるんですよね。

だいぶ落ち着いたコーディネートになりましたが、女らしいしっとりした色合いで気に入っています。

いかがでしょう?Sさん(羽織を譲ってくれた方)・・・羽織、活用させて頂いてマス!wink

この日のお稽古には新しいお仲間が加わり、またちょっと「他装」の練習ができました。それからちょっと「風呂敷包み」の練習も。

そのハナシはまた次にね。

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パール♪パール♪パール♪

Dsc02934 先日のおでかけ時、パールでまとめた小物類。

パールのコーム、帯留め、羽織紐、指輪です。

Dsc02936 羽織紐は200円でリサイクルショップから救出したもの。どんな羽織にもそれなりに合うお役立ちさんです。

Dsc02935 指輪は旦那サマの伯母さんの形見で、箱に入っていた加工前のアコヤ真珠に私サイズのシンプルな台をつけてもらいました。もっぱら冠婚葬祭用ですが。

私は、あんまりアクセサリーをつけるほうではないのですが(要はめんどくさがりや)淡水パールも含め、パールは大好きで、いくつか愛用しているのがあります。

Dsc02940 生まれてはじめて買ったピアスもパールでした。ユーミンの「パールピアス」に影響されてですかね?歳がばれますねー(笑)

パールは、ドレッシーな装いだけじゃなく、ジーンズなんかにも合わせられるところが魅力ですね。

女性を品よく 女らしく魅せてくれる石だと思います。

昔の夢はクリスマスに「銀座ミキモト本店」に恋人を連れて行き

「これと これと これー」

と好きなものを指差して買ってもらうことでした(大笑)なんたる物欲娘でしょうか。だって可愛いクリスマス限定品とかあるんですよねぇ。ま、当然そんなしょうもない夢はかないませんでしたが。

Dsc02941 これは義母がスペイン旅行?の御土産にくれたマジョルカパール。ブラックパールとのコンビです。

とっても素敵だけど、まだつけてません。

黒いセーターなんかとあわせたら素敵かしら?

真っ白いシャツでもいいよね?

パールはシンプルな装いに合いますね。

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桜色シリーズ 第2弾でアフタヌーンティーへ

桜 満開!

ということで、ふたたび「桜色」でおでかけです♪

予告先発 紫の長羽織 初おろし。

Sakurairo2 (旦那サマが撮ってくれたので、いつもと角度が違うわ)

着物は義母の寿光織りのピンクの小紋。遠目には色無地ですが細かな白い竹の柄が浮き出ています。アイシーピンクって感じの爽やかな色合い。

帯は幾何学模様箔置きの名古屋帯。これも義母のお気に入り。

半衿は桜と色紙柄の刺繍。美容衿だけど(笑)

帯揚げ 帯締めは紫

羽織紐 帯留め、髪飾り(コーム)はフェイクパール。この日は指輪もパール。

この日のコンセプトは ピンク+紫+パール ってことで(笑)

さて、この日 向かったのはオープンしたばかりの「シャングリ・ラ ホテル東京」のラウンジ。着物仲間が予約してくれまして

はじめて本格的な「アフタヌーンティー」を頂くのデス。

Dsc02929

うわー これが 噂のアフタヌーンティーなのねheart04

上からマフィンのお皿、サンドイッチのお皿、スイ-ツのお皿・・・でもこれだけじゃないんですよ 最初に桜のゼリー、あとからクランペットとチョコレート クッキーが追加されました。

素晴らしい・・・でもカロリーが怖い(笑)と言いつつ完食。

だからいまは体重計が怖い・・・・sweat01

お茶も好きなのを選んで、巨大なポットサービスで頂けます。ほとんど「飲み放題」。

私はレモングラスリーフを頂きました。抜群に美味しい。

Photo

ご一緒してくれた着物ともだちのM嬢とR嬢。

M嬢は華やかな花柄の小紋(付け下げ?)に白い錦の帯。

R嬢は明るいグリーンのモダンな江戸小紋に芍薬と桜の帯。刺繍半衿が可愛い♪

豪華なシャングリ・ラのラウンジにしっくり馴染む華やかな春の装いです。こころなしか、スタッフの皆さんのサービスがいいこと(笑)

Photo_2 ロビーのおっきなクリスタルシャンデリアの前で。

今回は母のプレゼントしてくれた利休バッグがサイズ的にも色的にもちょうど良かったです。感謝。

シャングリ・ラは広くはないのですが、オリエンタルでゴージャスなインテリアが素敵でくつろげる雰囲気です。

そして、そのインテリアに負けないオリエンタルなユニフォーム(真紅のチャイナドレスとかeye!)の美女ぞろいのスタッフのきめ細かいサービスが気持ち良い。

東京駅からスグですし、あの東京を一望できるラウンジ、夜景の見えるバータイムにも行ってみたいな・・・

お薦めですよ!シャングリ・ラ!

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紫の長羽織 デビュー?

おととい、素敵な羽織をゲットした私なのですが・・・

実は明日、デビューさせようと思っているおニューの羽織があるのです。

私にとって、二枚目の長羽織前回誂えたのが秋冬用とすれば、春用の長羽織です!やっと出番がきました。

Dsc02917 長羽織ばっかりは、寸法の合うリサイクル品ってないんですよね・・・たまにあったとすると とんでもなく高かったりする。sweat01

骨董市や古着屋さんで裄や身幅の問題にぶちあたり

ヤフオクでは釣り上がる値段にビビり・・・

でもやっぱり長羽織があると便利だし・・・

ということで 誂えました。ちょうど1年ぶりね。

ネットのセールで格安の反物(だけど色味と柄は好みだったの)をゲットして、前回と同じ和裁師さんに、仕立ててもらいました。お安くて、でもとっても上手な方なんです。

Dsc02918 渋めの紫の地に可愛い薬玉が舞っています。こういう飛び柄を着てみたかったの。

まあ、ひっじょーに安い反物なので質感は・・・・大満足というわけではないのですが。

ブーケの廻りに散っているのは桜ですが、メインではないので、桜以外の時期も大丈夫でしょう。

もちろん桜の時期にも着たいけど。

そして実は、この羽織、単羽織なのです。肩裏はありますが、裏地はありません。

セオリー的にどうなの?という気もしますが、4月になると袷の長着+袷の羽織 っていうのは日によっては重たく、暑く感じますよね。

Dsc02919 だから、正式な場に着ていくものじゃないから、まっ いいやってことで単でのお仕立てをお願いしたのです。うっふふ。軽い軽い。

ちなみに肩裏は襦袢のあまり布です(笑)和裁師さんが 「うちにちょうどいいのがあるけどそれでよかったらあげるわ」と。お言葉に甘えました。 でも ふんわりしたピンクの桜柄で可愛いんですよ。

明日は、この長羽織に、ピンクの小紋を合わせて、ちょっと素敵な場所へお出かけしたいと思っています。cake

紫にピンク・・・洋服だったら

「春だからって紘ちゃん、熱でもある?」coldsweats01

と言われそうな色あわせですが、いけちゃうところが着物の醍醐味!

さてどうなりますでしょうかwink(笑)

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四月の町田天満宮骨董市で

町田の骨董市にはオフ会などを通じて知り合った着物仲間やそのまた着物仲間さんが三々五々集います。

着物仲間の ワ! が 拡がる場です(笑)

で、さらに楽しいのは、ひとおおりお買い物が済んだあと、皆さんと 『戦利品発表』をしあうランチタイムがあること。

骨董市って自分で掘り出し物を見つけるのも楽しいですが、友人にお見立てしてもらったり、してあげたり、友人がいいものを見つけちゃったりするのも楽しいんですねえ。

で、今回、とびきり嬉しい出会いがその「お披露目タイム」にありました。

お友達のSさんが、お母様のリメイク用にと購入した何枚かの羽織シリーズの中で、私の目を釘付けにした一枚・・・

Dsc02909 縞の地模様の綸子に絞りが施されたこの上品な羽織です。

Dsc02908 光の加減ですこし光沢のあるこの縞が良く映り、裾と袖に施された絞りが、まるで降り積もる雪のよう。

触れてみると、しっとり柔らかく、でもふわりと軽くて上質なものだとわかります。

「うわぁ 素敵な羽織・・・lovely

と羽織に触り続けている私の目がよっぽど巨大な「ハートマークheart02」だったのか・・・

「そんなに気に入ったならお譲りするけど?」とSさん。

えっ?と絶句しつつも、お隣さんが早速メジャーを出してくれて、裄を採寸。66センチ・・・私のサイズだわ。そこでさらに図々しくも

「羽織ってみていいですか?」

とレストランの中央で 羽織を着替えはじめる私。

Photo 思ったとおり ぴったり!しっとりした落ち感に、滑らかな触り心地。 身体にすんなり馴染みます

「あのう 本当に・・・coldsweats01

「いいの。そのまま着て貰えたほうが着物は幸せだから・・・」

というSさんの優しい言葉に甘えて、綸子羽織、お譲り頂きました!heart04

でも、ねえ 皆さん 特に難もない この美しい羽織が500円だなんて信じられます?

自分じゃゼッタイ発掘できない・・・Sさんほんとうにありがとうございます!

一人でいったらこんなサプライズはなかったわ。

骨董市は道連れ 世は情け(笑)

Dsc02907 今回、自分で選んだのは、帯締めです。今年は無難な帯締めのほかに「ちょっと変わった帯締め」や「柄物の帯締め」でコーディネートに変化をつけようと思っているので。

三分紐なら金銀も普段使いしちゃいますよ♪

はーhappy02 一晩明けてなお、嬉しい収穫ににやけてしまう 春の骨董市でした。

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桜色シリーズ 第1弾で骨董市へ

思わぬ寒さで桜も足ぶみの今日この頃。

予想ではすっかり満開かと思ったら、ここ湘南でもまだ三分咲きくらいです。

でも、そろそろ「桜色」を着ましょうかね。わたしは ずばり桜柄っていうのは着物でも帯でも持っていませんので、「桜色」シリーズでこの時期を楽しもうと思います。

町田天満宮骨董市へ着ていこうと、まだ来ていない義母の着物を引っ張り出し・・・

Dsc02892 これはウールなんですよ でもやや薄手の、春向きのウールですね。

なんだかオリエンタルな柄が織りだされています。あんまり柔らかくはなくって、裾さばきも良くないのですが色がふんわり可愛い。

先日買ったばかりの花更紗の帯で。

半衿は水色

帯揚げ 帯締めは若草色で、帯留めはアンティークボタン。

でも、実はこの日のコーディネートの主役はですね・・・

Photo_2 この賑々しい羽織なんです(笑)

これは義母の若い頃のもので、素材は「アセテート」って書いてあります。化繊ですね。松屋のタグがついているからプレタっぽい。やはりちょっとゴワゴワします。

控えめだけどラメと金糸も入っていて

「お義母さーーん これはどこへ着てけばいいのぉ」

という感じだったのですが(苦笑)

年齢的にかなりきついので、手放そうと思いましたがお別れに1回くらい着ましょうかねということで。

Dsc02882 これですもん。

羽織紐も義母の箪笥にあったもので、可愛らしいピンクの組紐です。

若くて可愛らしいお嬢さんだったら、似合うかもね。

私はもう「えいやっ」という感じです。(笑)

このちょっと「痛い」コーディネートで出かけた町田天満宮骨董市なのですが、とっても素敵な出会いがありました。

それはまた次項にて。

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和裁教室でのあれこれ

前回の和裁教室で・・・

袖を直している祖母の羽織なんですけど、まだ直し終わらず・・・(苦笑)羽織の季節が終わっちゃうってば。

いやー 袷は難しいデス。どうにも ぴったり合わない部分が出てきて、ひとりでやっているなら「このくらいいいや だってヒトには見えないしサ」とやるのですが うちの先生はそんなことを許す方ではないので、ひたすらやり直しです(笑)

で、そんな不器用な私にあきれて 可哀想に思ったのか(苦笑)先生がまたおさがりを下さいました

Dsc02879 いま直している羽織に合うでしょ?と愛い白×赤の羽織紐と・・

アイボリーと薄い藤色、そしてフュ-シャピンクの縞々、シフォンみたいな柔らかい素材の帯揚げです。

先生はいつも女らしくお洒落なものをお持ちですよね。

嬉しいなlovely何にあわせよう?

さて、この日は姉弟子がお嬢さんの卒業式のお写真を見せてくれました。

姉弟子が先週までせっせと裄を直していた付け下げと袴を着てのご出席です。

綺麗な桃色の付け下げ(姉弟子のもの)に紫の袴、美しい黒髪をシンプルにまとめたお嬢さんの可愛いこと!

姉弟子はとても嬉しそうで誇らしげでした。やはり着物をお子さんが着てくれるというのは特別な思いがあるんですねぇ。わたしまで嬉しいもの。

Photo で、こちらは、先日お伺いした 姉弟子のグループ展の写真。撮ってくださったのを頂きました。

あちゃーsweat02私の道行きの持ち方 美しくありませんねえ。

クロークのない場所に道行きや雨コートを着ていって、自分で持ち歩く場合は・・・

綺麗目の風呂敷か折り畳みのバッグを用意していってそれにいれましょうね 皆さんcoldsweats01

何事も反省、学習。(笑)

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