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2008.02.26

ついに憧れの芸者姿に!その3

『伊東温泉お座敷文化大学』から早速 芸者姿の写真が届きました♪

プリントが3枚と、残りはネガで・・・ え?ネガ?

ネガってひさしぶりに見ましたよ~(笑)いまの若い子知らないんじゃない?ネガって。

なので、この下の画像は「プリント写真をデジカメで撮ったもの」です。

おまえの芸者姿はもういいって?(笑)いやいや わたしではなく、引き着の美しさと、東海館客室の意匠をお楽しみくださいませ

11583552_2265498933踊り用のお花を持って、すっかり「その気」のワタクシ。はスルーして、床の間の脇の飾り障子の細工をご覧下さい。

凝ってますね。こういう細かい日本間の細工、現代ではどんどん失われていますものね

かくいうわたしのいま住んでいる家・・・マンションですが 和室じたいがありません。一軒家を建てるあかつきには、是非是非床の間のある和室を設けたいものです(夢)

11583552_480270285 窓辺にたたずむワタクシ・・・窓の下には川が流れ、8分咲きの梅の枝には鶯が遊びにきていましたよ

川沿いの旅館ってなんとも風情がありますね

この写真だと、裾模様の美しさが少しわかります。咲き乱れる花畑から飛び立つ鶴・・・という構図なのです

11583552_1898054739 東海館の玄関前にて。

引き着の裾をぐっとあげて、身体の前であわせ、左手でもち、右手は添えるだけ。

芸者さんは必ず左手で持つんですね。これを「左褄」と言うそうな。

うーん、このまま お座敷にでも出たい気分でした。

この写真でも見事な裾模様がわかると思います。実際、とても豪華で、でもシックな染めと刺繍だったのですよ

どんな芸者さんたちが 袖を通したのでしょうね

これらの写真を見て、夫は笑ってました。「鬘がおっきくて可笑しい」そうですよ。失礼しちゃいますね(苦笑)お世辞くらい言えないかしら

Dsc01368 私が一番好きなのはこの写真です。

大広間に飾られた 明治 大正 昭和のお雛様と、芸者『紘千代』の図。

このお飾りはこの時期しか飾られていませんので、この写真は期間限定。

由緒あるお雛様に囲まれてお姫様気分なワタシなのでした♪

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コメント

ま~、芸者姿になって、こんな写真を撮ってもらえたんですか?
きれい、絵になってます。
背景がステキですね。歴史の重厚感を感じます。
これでは、着替えたくないのも分かります。

ゆきんこさん
そうなんです この企画は 有形文化財である「東海館」の中で 芸者姿になれる!っていうところも大きなポイントなのです

映画のロケにも使えそうな 木造建築なんですよ♪

この記事へのコメントは終了しました。

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