祖母の大島
今週は着付け教室の下の古着屋さんのセールウィーク。12月はデンジャラスな季節ですねぇ・・・
何を着ようか・・・と。先週の「母の大島紬」に続き、「祖母の大島紬」をひっぱり出してみました。
祖母と言っても夫のお祖母さま。夫が子供の頃亡くなりましたので、私は逢ったことがありません。でも 祖母の着物の何枚かは祖母→義母→私 と引き継がれ 面影を追う事が出来ます。
お祖母さま ふつつかな嫁ですが・・・着物 大事に着ます!
昨年の秋も着たのですが、昨年はコーデもなにも・・・着るだけでせいいっぱいでした。今年、裄も直しましたので 本格的に「着こなし」を考えてみなくては。
母のものとは違う、いわいる「藍大島」です。かぶってなくてありがたや。藍地に細かな亀甲の柄。ちょっと光沢があります。
バティックの帯を合わせてみました。今回は関西巻きしなくていい、表地のほう。ベージュ地に唐草。青系の着物と相性がいいんですよ。
お太鼓じゃなくて 角だし とかでもいいかもしれない。もっと優しい感じになるカモ。
帯留めはお気に入りの琥珀色の硝子。
また色が飛んでますけど 半衿は灰色の縮緬です。
いろんな紬に合わせやすい なかなか良い子の長羽織ですよ![]()
羽織紐と帯締め、帯留めのコンビネーションが またまた私のこだわりドコロ・・・・
先日リサイクルショップでゲットした ボルドーのベルベットのショールを襟巻き風に巻いてみました。
これで北風もヘッチャラ!
さ、セールにいいものあるかな?
その成果はまた次回!

























































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